イタリアの魂を表現した至高のSUV、「レヴァンテ トロフェオ トリコローレ」は限定5台

IGNITE


新型コロナウイルスによって世界は一変し、いまだに収束が見えない困難な状況が続いているが、それでも人々は未来に向かって力強く歩んでいる。



イタリアの名門ブランドである「マセラティ」もその例にもれない。今回はイタリアにあるすべてのマセラティ工場の生産再開を祝し、トリコロールのカラーリングが施された「レヴァンテ トロフェオ」を限定リリースした。

[nextpage title=”イタリア国旗をモチーフとした内外装”]

「レヴァンテ」はマセラティ初のSUVとして2016年に登場。妖艶かつエレガントなスタイリングに、恍惚のパワートレーンやクラフトマンシップ溢れる移動空間を内包し、マセラティならではのスポーティ&ラグジュアリーなSUVライフを提供している。



パワートレーンは、V6ならびにV8ガソリン、V6ディーゼルが揃っているが、今回の限定車「レヴァンテ トロフェオ トリコローレ」は、マセラティ史上最強を誇る3.8LのV8ツインターボを搭載する。



そのスペックは、最高出力590ps/最大トルク734Nm! 全長5,000×全幅1,985mmかつ車重2トンを超える巨体をものともせず、わずか3.9秒で停止状態から100km/hまで加速する。



限定車のエクステリアには、イタリアの国旗をモチーフにした三色のカラーリングが、熟練の職人の手によって1台1台描き出されている。また、表面が完全に均一かつ滑らかで光沢のある仕上がりを保証するため、最終的なクリアコーティングが実施される前に塗装しているという。

そのほか、漆黒の外装パーツをまとうネリッシモ・パック(Nerissimo=イタリア語で黒を表すNeroの最上級としての造語)や、22インチの鋳造アルミホイール、レッドのブレーキキャリパーなどを採用。



インテリアでは、イタリアのトリコロール旗をモチーフとしたスポーツシートがハイライトになる。このスポーツシートでは、黒のピエノフィオーレレザーに赤と緑のステッチを施しつつ、センター部に白地に「MMXX(2020)」のデザインが加えられている。

価格は2,400万円で、限定台数はわずか5台。

(zlatan)

画像元:マセラティ ジャパン

当記事はIGNITEの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ