不倫俳優・原田龍二の“裸カレンダー”にドン引き「調子に乗りすぎ」

まいじつ

原田龍二 
(C)まいじつ 

俳優の原田龍二が12月21日、『毎日反省 日めくりカレンダー』を発売した。かつての不倫ネタを連発する原田に対し、ネット上では賛否両論の声があがっている。

原田といえば、昨年5月、複数の女性ファンらとの〝4WD不倫〟がスクープされ、不倫した事実はもちろん、ホテル代さえも支払わない〝ケチ〟っぷりが話題に。

「謝罪会見では、自らの性欲が強いことや女性とはインスタグラムのDM(ダイレクトメール)で知り合ったことなどを赤裸々に告白し、潔く謝罪。その後、毎年大晦日に放送されているバラエティー番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の特番『絶対に笑ってはいけない』シリーズで痛烈なイジりを受け、いまや不倫をネタに自虐キャラを確立しています」(芸能ライター)

今回発売されるカレンダーは、裸にパンツ一丁姿の原田が自ら直筆のメッセージともにポーズを決めているモノ。「妻は本当にかっこいい女なんです!」といった身内ネタから、「自分を支えられるのは自分だけ」「他人の意見に一喜一憂したくない」などと不倫を経たからこそとも受け取れる熱いメッセージが掲載されている。

渡部建と明暗を分けたものとは


〝商魂たくましい〟ということは、このことかとヒザを叩きたくなるが、ネット上では自虐を続ける原田に対し、

《もうこういう路線で行くの?ww》
《俳優さんの仕事来なくなりそうね》
《調子に乗りすぎじゃないか?》
《子どもいるんでしょ? 子どもの気持ち考えたれや。傷口に塩塗って広げてるやん》
《自分のお父さんがこれやってると思うと、めっちゃ嫌だな。年頃の子どもさん、どう思ってるんだろ…》

などとツッコミをいれつつも心配する声が多くあがっている。

「同じ境遇で、今いま一番原田を羨ましいと思っているのは『アンジャッシュ』渡部建でしょう。というのも渡部は復帰第一発目の舞台に、原田と同様『絶対に笑ってはいけない』シリーズを選んで収録を終えるも、世間の過度なバッシングにより、映像はおそらくお蔵入りに。八方ふさがりとなった渡部に対し、ネット上では『渡部は31個の多目的トイレの掃除のカレンダーにすると良い』『渡部もこれくらいやれ』などとを一か八か期待する声もあがっています」(ネットメディア編集)

同じ不倫でも、全く扱いが異なるのは、やはり渡部の妻・佐々木希の存在だろうか。

当記事はまいじつの提供記事です。

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