【LINE】意外とイヤ…「わが子日記」NGメッセ

ウレぴあ総研

ママ同士のコミュニケーション手段として、定着したLINE。なかには、ママ同士でのグループチャットなどを利用し、保育園や小学校の連絡事項なども共有しているママたちもいます。

賢く使えると便利なLINEですが、なかには、日記のように毎日子どもの写真や出来事を送ってしまうママもいるとか…。

そんな困ったママさんにならないためにはどうすればよいのか。今回は、その嫌がられる理由と、こんなママがやりがちという事例をご紹介します。

最初に、どうして日記のようなメッセは、嫌がられるのでしょうか。その理由をご紹介します。

■日記のようなメッセが嫌がられる理由

■何通も来ると通知が沢山着て、大事なメッセが埋もれるから

ママたちの声で多かったのが、忙しいのに何通もメッセが来ると、通知も沢山来るので、大事なメッセが埋もれてしまうという理由でした。ママの中には、専業主婦の人もいれば、ワーママで日中はメッセの確認ができない人もいます。

日記風のメッセで多いのが、「今、〇〇に子どもと来ています」という内容。なかには、画像付きで送る人も多いので、何通にもなってしまいがちです。特に、複数の人が読むグループチャットでは、「今〇〇にいます」という投稿は、控えた方が良いようです。

■返答に困ってしまうから

子どもとどこかに出かけた画像や、食べ物を食べている画像などを送って、日記風に「美味しかったです」という感想が付いたメッセに対して、どのように返答すればよいのか困ってしまうようです。

「美味しそうだね」というような当たり障りのない返信も、毎回だと疲れてしまいます。メッセは、SNSの投稿ではないので、返信が必要な内容を心がけるようにすると、プライベートなメッセは減らせます。

■反応が欲しくてグループチャットに送ってくるから

相手は同じママ同士だから、子どもの画像も喜んでもらえる。そう思ってしまうママもいるようです。でも、メッセの数が多いと、嫌がられてしまいます。

特に、何人かのママたちで作られたグループチャットでは、会話のようにやりとりが盛んです。そのため、「〇〇に遊びに行った」というようなメッセも、スルーしづらいのです。

必ず返信が来るから、つい送りすぎてしまうママもいるかもしれません。グループチャットではよくメッセを送るのに、一対一のチャットでは、既読したまま返信を放置していると、ママ友との関係に問題が起きてしまいます。

表面上は、優しくレスをしてくれても、グループチャットでは日記風のメッセは控えるようにしましょう。また、ママ同士の個人的なメッセは、きちんと返信するのも、ママ友関係を円滑にするためには重要です。

■日記風メッセを送ってしまいがちなママの特徴は?

子育てが初めてのママ、ママ友が少ないママ、専業主婦のママというような、普段の生活が育児中心のママが、日記風になりがちなようです。もともと、メッセを送るのが好きなタイプは、「おはよう」というメッセから、「おやすみ」というメッセまで一日中送るツワモノもいるといいます。

人とのコミュニケーションもメッセが主体となってしまうため、相手がママ友であっても昔からの友達感覚で送ってしまうのかもしれません。

特に今年はコロナ禍で会って、子どもの画像を見せるようなことができないため、七五三や、お宮参り、入学式や入園式など、イベントごとに送りすぎてしまうケースもあります。

普段から、LINEなどのツールを使い慣れているママと、連絡事項以外は使わないというママとでは、メッセのやり取りの数も違ってきます。

子ども中心の生活をしている毎日だと、同じようなママ同士なら送っても構わないと思いがちですが、「ママ友ではない、普段の友人にも同じようなメッセを送るかな? 」と、送信前に考えてみるのも大事です。

■日記風メッセを控える、3つのポイント

■送る前に確認!

みなさんは、メッセを送る前に一度、読み直していますか? 送る前に、一度、見直すだけでも相手が返信に困るようなメッセを減らすことができます。また、変換間違いにも気づくことができます。

内容が、ひとりよがりになっていないか、日記のように独り言が続いていないか、長文や、何度も連投で画像を送っていないかなど、注意してみれば、送りすぎも防げます。

■メッセのやりとりを頻繁にしている間柄か

そのママ友とは、普段から交流があり、メッセのやり取りもしている間柄でしょうか。会話やメッセなどで、相手から「〇〇ちゃんの七五三の画像が見たい」、「遊びに行った話が聞きたい」と言っていたでしょうか。

もしも、そういうやりとりがなく、いきなり子どもの画像や、「今、〇〇にいます」というメッセを送るのなら、まず少し、気持ちをクールダウンしてから送るようにしてください。

子どもと一緒の外出で、子どもの可愛らしい姿を送りたくなっている気分は誰でもあります。

でも、それが本当に相手が読んで喜ばれるのか想像してみてください。そう考えると、日記風メッセの送りすぎは控えようと思えるはずです。

■スマホに触らない時間を作る

年末年始は、家にいる時間も増えて、ついメッセを送ってしまいがち。必要以上に、日記風メッセを送ってしまわないようにするには、スマホから離れるようにするのも一つの手段です。

子どもと、本の読み聞かせをしてみたり、公園に出かけてみたり。スマホを少し手に持つのを止めて、子どもとの時間をたっぷりと過ごして下さい。すると、メッセを送ろうという気分も忘れてしまえるはずです。



意外と自分では気づけない、日記風メッセ。送っている方には、実感がないことが多いので皆様、気をつけてください。

LINEのメッセを上手く使えば、ママ友と円滑にコミュニケ―ションすることができます。皆さんも、上手に使いこなしてくださいね。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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