【激動】2020年「ポケモンGO」8大トピックを振り返る



やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! ポケモンGO的に今年はみんなにとってどんな1年だったかな? お兄さんは去年にも増してポケモンGOばかりやっていた気がするけど、なんだかんだ本当に楽しませてもらったと思ってるよ。来年も一生懸命遊ぶゾーーー!!

それはさておき、激動の2020年も残すところあとわずか。せっかくなので今回は「2020年のポケモンGO」を振り返ってみようと思う。さあ、今年はどんなトピックがあったのか? お兄さんが独断と偏見で「2020年ポケモンGO 8大トピック」を選んでみたのでご覧いただきたい。

・その1:GOバトルリーグ開幕
もっと前からあるような気がしてくるが「GOバトルリーグ」のシーズン1が開幕したのは2020年3月のこと。以来、特に「PVP勢」と呼ばれるガチ勢が増殖するなど、ポケモンGOの幅は確実に広がった。

一方で、いまだに「バトルは苦手!」というトレーナーが多いこともまた事実。とはいえ、個人的には今まで陽が当たらなかったポケモンが活躍の場を得ただけでも優良なコンテンツだと評価している。ただちょっと時間がかかりすぎるんだよなぁ。

・その2: リアルイベントがほぼ中止に
ポケモンGOを運営するナイアンティック社のポリシーは「ゲームで人を外に連れ出すこと」である。そういう意味で新型コロナウイルスは、同社の社訓に真っ向から立ちふさがる形となってしまった。

事実、開催が決定していた「フィラデルフィア」「セントルイス」「リバプール」のサファリゾーンは全て中止(延期)。いわゆる “旅ポケ” さんたちにとってはストレスの溜まる1年だったことだろう。お兄さんもシカゴとドルトムントに行くつもりだったのにィィイイイイ!

・その3: リモートレイドパス実装
新型コロナウイルス対策として最も象徴的なのが「リモートレイドパス」の実装であろう。これまでは現場まで足を運ぶ必要があったレイドバトルに、おうちからオフィスから何なら招待機能を使って海外からでも参加できるようになった。

リモートレイドパスの登場は「色違いアンノーン祭り」や「アグノム・エムリットの伝説レイド」の土台となり、これまでとは比較にならないほど課金できるコンテンツとしての一面を見せ始めたことも見逃せない。

おそらく新型コロナウイルスが落ち着くまではリモートレイドパス絡みイベントが発生するため「海外フレンド」も非常に重要だ。ただし「色違いワシボンの悲劇」みたいなことはもう絶対にしてくれるなよ! あと、3枚250ポケコインもそろそろキツいっス。

・その4: コミュニティ・デイが大きく変化
なんとなく慣れてしまった感があるので気づきにくいが、2019年以前と2020年でもっとも大きく変わったのは、月に1度のお楽しみ「ポケモンGOコミュニティ・デイ」ではないだろうか? 端的に大量発生するポケモンは2019年以前と比べてグレードダウンしたと言ってイイ。

おそらく2019年の自分に「大量発生するのはビードル」とか「大量発生するのはコイキング」と告げても絶対に信じないハズ。とはいえ、面白みが無くなったかと言えばそうでもなく、逆に「コミュデイはどんなポケモンでも楽しい」ことが証明されたのかもしれない。

2021年以降はいよいよ「イッシュ御三家」の登場が見込まれるが、頻度は以前と比べてスローダウンするハズ。また、2020年は2回行われた「投票制」も採用されることだろう。

・その5: ポケモンGOフェスト開催
多くのリアルイベントが中止(延期)される中、世界規模で同時開催されたのが「ポケモンGOフェスト2020」だ。普段は滅多に出現しない貴重なポケモンたちと出会えた2日間は、個人的にも「2020年ベストイベント」に推奨したいほど素晴らしいイベントであった。

一方で「やり直しイベント」「やり直しのやり直しイベント」が開催されるなど、環境的に完璧なイベントだったかと言われれば疑問が残る。このリベンジは2021年2月に開催される「カントーツアー」で果たされる……ハズだ。

・その6: メガシンカ実装
本家ポケモンの重要ファクター「メガシンカ」が実装されたのも今年のこと。原作を知るファンたちからは「こういうのじゃない」という声が挙がる一方で、ポケモンはポケモンGOしか知らない立場からすると「こんなもんじゃない?」という気もする。……確かに当初はボッタクリだったけど!

で、現在までに実装されているメガシンカポケモンはまだ9種類に過ぎないから、2021年も小出し小出しでメガシンカポケモンが追加されていくことだろう。後はメガシンカポケモンがもっと多くの場で活躍できるようになるといいなぁ。

・その7: カロス地方のポケモンが登場
結局、ポケモンGOで最も盛り上がる瞬間の1つは「新地方の追加」だ。2020年は第6世代「カロス地方」が登場し、特に「ゲッコウガ」あたりは相当な人気を博しそうな気配である。

一方でまだカロス地方の伝説のポケモンは1つも登場しておらず、第5世代「イッシュ地方」で実装されていないポケモンも実はかなり多い。本家ポケモンが第8世代「ガラル地方」までしか発売されていないことを考えると、第7世代の追加はかなり先になる……のかもしれない。

・その8: レベルの上限が解放
2016年7月以来、4年以上のポケモンGO史の中で、初めてトレーナーレベルの上限が解放された。それに伴いポケモンレベルの上限も解放(アメXL)、プラチナメダルの実装……などなど、再やり込み要素が拡充された格好だ。

個人的にはレベル上げを全く焦る必要はないと考えており、それなりに高い各種難易度はナイアンティック様からの「長く楽しんでね!」というメッセージだと捉えている。どこまで行ってもポケモンGOの本質は「好きなようにGOしよう」なのだ。

ざっと振り返るだけでもかなり多くのトピックがあった2020年度のポケモンGO。マックのスポンサー撤退……からの吉野家・スシロー・小田急のスポンサー参入なども見逃せないトピックの1つであろう。その他「ステッカー」「ARスキャン」「ムサシとコジロウ初登場」……などなど、いやー、本当に色々ありましたね。結局みんな、楽しかったですよね?

まとめると、新型コロナウイルスの影響がありつつも、ナイアンティック社もトレーナーも変化に柔軟に対応したと言ってイイのではないだろうか? よく頑張りました、ナイアンティック様。よくやったぞ、俺たち! 今年もいっぱい楽しませてもらいました!!

というわけで、一言でいうと とても充実した1年だった今年のポケモンGO。来年以降も楽しく遊べますように! 環境が許せば来年こそはシカゴやドルトムントの海外イベントに行きたいなぁ……。みんなはポケモンGO的にどんな1年にしたいかな? それではトレーナー諸君の健闘を祈る!!

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
Report:P.K.サンジュン
Photo:c2017 Niantic, Inc. c2020 Pokemon. c1995-2020 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)

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