『ミス東スポ2021』受賞者決定、ねむ部長 ツジルイス 山野さとみがグランプリ

dwango.jp news


これまで多くのタレントを輩出している『ミス東スポ2021』のグランプリ発表イベントが都内で開催され、1位・ねむ部長、2位・ツジルイス、3位・山野さとみの3名がグランプリに輝き、準グランプリには4位・星奈美紗希、特別賞には5位・西原綾美が選ばれた。



グランプリ1位に選ばれたねむは「じつはIT企業の部長をやっています。ベンチャーでそんなに大きい会社ではないですけど2年ほど働いています。部長ですけどミス東スポに選ばれたので役職を下りるかもしれません。でも今後も会社を辞めずにミス東スポとして活動していきたいと思います」と話した。部長のみならずコスプレイヤーとしての一面もあるそうで「えなこさんみたいにマルチに活躍できるようなタレントになりたいです」と語った。来年2月にはグラビアイメージDVDも発売の決定しているので、今後の飛躍に大きな期待が持てそうだ。

同じくグランプリに輝いたツジの前職は電気工事士。オーディション前まで働いていて、グラビア活動はミス東スポが活動が初めてだという。「グランプリですけど2位という結果はメチャメチャ悔しいですね。2位ですけど、とりあえずグランプリという安心感はあります」と安堵の表情を浮かべた。電気工事士について聞かれると「電気工事士を辞めてデザイナーとして独立したんですよ。絵描きを目指していて絵を売るため、どうしたらいいかと思って有名になること目標にしていました。来年1月に自分の会社を法人化することにしたんです。1位が部長で2位が社長でやらしていただきます」と意気込んだ。

ミス東スポ歴代でもっとも低身長の141センチという記録を作った3人目のグランプリの山野は「こういう人前に立つことは今まであまりなくて、ずっと飲食業に携わっていまして、コロナ禍でお仕事が少なくなったので、今までできなかったやりたいことをやろうと思ってミス東スポに挑戦しました。グランプリに選ばれたことを誇らしく思います。今後は地元の熊本の復興支援したり、PR活動をしていろんなところを元気にしていきたいです。これからたくさんの知識を付けて1年間ミス東スポ頑張りたいと思います」と語った。年齢が非公開でオーディションに参加したのだが「1987年生まれの33歳です」とカミングアウト。歴代ミス東スポの最年長だったことが発覚した

準グランプリの星奈はバクステ外神田一丁目の元メンバーで、現在はボートレース場の職員として働いている。「バクステを辞めてから大好きなボートレースの仕事をするために地方で働いていました。今回ミス東スポに選ばれたので仕事は辞めます。今後はミス東スポとして表に立って予想やリポーターとしてボートレースの仕事に関わっていきたいです。ボートレース場は全国に24場あるんですけど、これまで23場に行っています。今はまだ職員の立場なので舟券を買えないのですけど来年1月末に辞めるので、最後の三国に行ってバシバシ買いまくります」とボートレースの本気度をアピールした。

審査員特別賞の西原は、パステル☆ジョーカーというアイドルグループに所属している。「グループは3人組だったんですけど1人辞めてしまって今は2人で活動しています。アイドル以外にも都内でパティシエとして働いています」とコメント。今後の目標については「グラビアのDVDを出したいですね。バラエティ番組にも出ていきたいです。目標は熊田曜子さんですね」とアピールした。

今後1年間、東京スポーツ主催の各イベントを初め、さまざまな活動をしていく5名に期待したい。

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