来年に向けて! サボり癖を治す3つの方法

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考える女性(Chinnapong/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
サボり癖を放っておくと、サボるのが習慣になってしまいます。来年に向けて、できるだけ早めに、元のペースを取り戻したいですよね。

そこで、fumumu取材班が、サボり癖を治す方法について、経験者たちに詳しい話を聞きました。

(1)自分の「倍以上稼ぐ人」と過ごす


「自分の『倍以上稼ぐ人』と過ごすことは、今の自分自身を省みるいいきっかけになると思います。その相手が同世代もしくは年下の場合、自分の不甲斐なさに気付くことにはなりますが、現実を受け止めない限り、サボり癖はなかなか治らないと思うので。

かつての私は、フリーのWebデザイナーとしてぼちぼち活動していました。でも、高校の同窓会で同級生が実業家になっていたことを知り、かなり焦った過去があります。それ以来気持ちを切り替え、今は起業に向けて励んでいます」(30代・女性)

コロナ禍でなかなか人と会えない場合は、SNSなどで友人の近況をチェックするのも刺激になりそうです。

関連記事:人と自分を比べたくない! 比較する癖をやめるには

(2)目標を公言して逃げ道をなくす


「目標を公言しておけば逃げ道がなくなるので、否が応でもサボり癖が治りますよ。派遣先でコロナ解雇された私は、『年内に転職先を見つける!』と公言。努力の末、やっと今月、内定をもらうことができました。

『転職活動上手くいってる?』と周囲から聞かれるのも、良い意味でプレッシャーになったと思います」(20代・女性)

「有言実行」できないのは、恥ずかしいものです。

(3)お金を先払いして自分を追い込む


「お金を先払いして自分を追い込むのも、サボり癖を治すのには有効です。私は、ダラけた自分を矯正するために、コロナ解雇後に受け取った失業給付金を使って、プログラミングのオンラインスクールに入りました。

『絶対に元を取る』とか『必ずもっと良い転職先を見つける』という強い気持ちが、モチベーション維持に繋がっています」(20代・女性)

支払う金額に比例して効果がアップしそうですね。

サボり癖を直したいと思っている人は、参考にしてみてもいいかもしれません。

・合わせて読みたい→言わなくても察して…人に求めすぎてしまっていると思う自分の悪い癖

(文/fumumu編集部・志都)

当記事はfumumuの提供記事です。

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