本当の愛じゃない...?【束縛する男性】にありがちな特徴4選

ハウコレ



彼氏からの激しい束縛を愛情表現だと思ってしまっていませんか?一昔前までは「束縛をするのは愛しているから」と考える人も少なくありませんでしたが、現在では過剰な束縛は「デートDV」の一種として定義されるようになっています。

彼氏から束縛を受けていると感じるならば、それが許容範囲内のものであるのかどうか、一度考えてみる必要があるでしょう。

今回は彼女を過剰に束縛する男性にありがちな特徴について解説しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

■彼女のプライバシーを尊重しない
束縛彼氏は、「彼女のすべては自分のもの」と思い込んでいる節があります。だからこそ、遠慮したり自制したりせず、彼女のスマホを勝手にチェックするのです。

その背景には、「彼女が自分の知らないところで交友関係をもっているのが許せない」「嘘をついて他の男性と親密に連絡をとっているのではないか」という自己中心的な考えや猜疑心が存在します。

■自分は被害者だと思っている
猜疑心が強く、常に彼女のことを監視していなければ裏切られてしまうのではないかと被害妄想があるのも束縛彼氏の特徴のひとつ。

職場の人から仕事のことで連絡があっただけで、「浮気をしている」「自分のことを捨てるに違いない」とネガティブな妄想をエスカレートさせるでしょう。

常識的に考えると彼女に何の落ち度がなかったとしても、「俺を不安にさせたお前が悪い」と一方的に彼女を断罪します。

自分を被害者だと思っているからこそ、「仕事中でも絶対に電話に出て」「どんなときでもLINEにはすぐに返事をして」と彼女に無理な要求をしては、それを被害者としての正当な権利だと思っているのです。

■支配欲が強い
愛する女性が他の男性と仲良くしていると、思わず嫉妬してしまうのはある意味当然のことかもしれません。ですが、常識的な感覚の持ち主ならば、嫉妬をしたとしても彼女を責め立てたりその行動を制限したりしませんよね。

束縛彼氏が彼女の交友関係も行動範囲も制限しようとするのは、彼女のことを本当に愛しているからというよりもむしろ、彼女を自分の思い通りにコントロールしたいから。

話し合いを通じて信頼関係を育むのではなく、愛情を逆手にとって一方的な支配関係を築こうとするのです。

■自分に自信がない
彼女のことを過剰に束縛し、自分の支配下に置こうとするのは自信のなさの裏返し。ありのままの自分に自信がもてず、彼女が離れていってしまうのではないかという不安や恐怖心をもっています。

また、他人への依存心が強かったり、自分のことを徹底的に甘やかしてすべてを受け入れてくれる「母親」的な役割を彼女に求める傾向も…。

■束縛が嫌だと感じたらきちんと伝えよう
「彼氏にフラれるのが怖い」「嫌われたくない」からといって、彼氏の束縛に我慢するのはいけません。

行き過ぎた嫉妬や束縛は、彼氏からの愛情ではありません。むしろ、歪んだ支配欲やコンプレックスの裏返しであると考えたほうがよいでしょう。

彼からの束縛に違和感を覚えたり嫌だと感じたならば、まずはその気持ちをきちんと伝えることが大切。それでもあなたの気持ちを尊重してくれないのならば、信頼できる人に相談したり、彼氏との関係を見直してみてくださいね。

(ハウコレ編集部)

当記事はハウコレの提供記事です。

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