メインは朝倉海vs.堀口 セミに天心登場!『RIZIN.26』の試合順が決定

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大晦日に開催される『Yogibo presents RIZIN.26』の試合順が発表された。

全16試合、どれも気の抜けない試合が続く
全16試合、どれも気の抜けない試合が続く

オープニングのRIZINチャレンジマッチ【さくらvs.竹林エル】を含め、全16試合がラインナップ。第1試合ではベテラン ミノワマンが、『Yogibo presents RIZIN.24』で1RTKOの戦慄デビューを果たした元大相撲 スダリオ剛と対戦する。その後は“炎上系YouTuber” シバターが第3試合に登場。激しさを増すバンタム級戦線が第5、第7、第10試合と展開し、女子スーパーアトム級王座を決める浜崎朱加vs.山本美憂の第11試合と、気の抜けないカードが続く。

第12試合は五味隆典と皇治のスペシャルエキシビジョンマッチで、第13試合では復活を期す朝倉未来が第9代DEEPフェザー級王者・弥益ドミネーター聡志と対戦。そして、セミメインには那須川天心が登場。150戦以上の試合をこなし、2年前には那須川と激闘を繰り広げたロッタン・ジットムアンノンにも勝利した、タイの強豪・クマンドーイ・ペットジャルーンウィットとグラブを交える。

那須川天心 vs. クマンドーイ・ペットジャルーンウィット
那須川天心 vs. クマンドーイ・ペットジャルーンウィット

メインは榊原CEOの公言通り、朝倉海vs.堀口恭司のバンタム級タイトルマッチとなった。2019年の初対戦では、当時RIZIN・ベラトールの2冠王だった堀口を相手に、朝倉が試合開始わずか68秒で勝利。一気にスターダムへと駆け上がった。その年の大晦日にタイトルを賭けた再戦が決定していたが、堀口の欠場で実現ならず。1年越しの激突に、果たしてどんな結末が待っているのか。

RIZINバンタム級タイトルマッチ 朝倉海vs.堀口恭司
RIZINバンタム級タイトルマッチ 朝倉海vs.堀口恭司

例年にも増して注目度の高いカードが組まれた『Yogibo presents RIZIN.26』。格闘技界全体にとって試練の年となった2020年の鬱憤を晴らすべく、熱い対戦の連続となることを期待したい。

当記事はSPICEの提供記事です。

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