『社内マリッジハニー』板垣瑞生&松井愛莉が示す“新しい夫婦の形”に熱いコメント続々

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板垣瑞生演じるドS男子・三浦真夏と、松井愛莉扮するあざと女子・春田あみのキュンキュンする結婚生活が話題のMBSドラマ特区『社内マリッジハニー』が24日、最終回を迎えた。

相手のことをまったく知らないまま即日婚した二人が、誰よりも深い絆で結ばれるまでに愛を育むまでになった新しい夫婦の形を提示したことに、視聴者からは「もう終わりなんてイヤ!」「ずっと二人だけ見ていたい!」と熱いコメントが相次いだ。

第6話で真夏の実家に行き、母親に挨拶を済ましたあみ。今回はあみの実家に二人で赴くことになったが、あみは真夏からもらった指輪を紛失してしまったことが気がかりで、心ここにあらず。

そんなあみの不安をよそに、あみの母親は浮かれ顔。真夏に元カレの好きな食べものを口走るなど、おっちょこちょいぶりを発揮。それでも真夏は穏やかな笑顔で「大丈夫ですよ。彼との過去があって、あみさんと出会えたので」と懐の深さを見せつける。SNS上では「元カレ出してくる母……」と突っ込みを入れつつ「真夏くん素敵すぎです」「真夏さんいい男!」と称賛が。

少しホッとしたあみは、実家に飾ったあったウエディングフォトを見て「あれもう一回撮りたいな。あのときはまだ好きになっていないし。今度は本物の夫婦として撮りたいんです」とおねだり。しかし真夏は「はい」とそっけない。

その後、真夏はラブホテル街に進む道に車を向けると、あみはやや驚いた表情。真夏は「知ってるんだ?」とつぶやくと、駐車場に車を止め「元カレと来たの?」と不機嫌な表情を浮かべる。あみの母親が5年付き合った元カレの話をしたことが気になる真夏。あみは「5年どころか、この先50年も一緒にいるんですよ、私たちは」と諭すと、真夏は「ごめんねあみちゃん」と言うも、はっきりと元カレに嫉妬していることを打ち明ける。そんな真夏に「ぎゃぁあああ真夏くん嫉妬!」「やきもちの焼き方可愛すぎかよ」と視聴者のボルテージが上がる。



結局ラブホに入った二人だが、真夏は「ここのところ、元気ないね」とあみの変化に気づくと、あみは正座をして、指輪をなくしてしまったことを打ち明ける。真夏は怒ることなく、淡々とあみを愛そうとするが、あみは「私たち、ちゃんと夫婦になったつもりだったけど、なんだろうこの気持ち」とさらに不安が心を覆う。そんなあみに、真夏は「なんでも好きなものを選んで」とジュエリーショップに連れて行くが「見つかるまで探します」とあみは真夏の提案を拒否。

翌朝、真夏から「実家に行ってきます」とメッセージが届くと「もしかして本当に嫌われちゃった?」とパニック状態のあみ。その後も、会社やマッサージ店など指輪を探しに回るが、どうしても見つからない。しかしあみは、これまでの真夏の優しい言動を思い返し、いま見つけなくてはいけないのは「指輪ではなく真夏さんの気持ち」と気づくと、クリスマスディナーを、心を込めて演出する。

あみは「真夏さんがいろいろ考えてくれたのに自分のことばかりで」と反省すると、真夏も「俺もあみちゃんの気持ちわかっているようでわかっていなかった」と頭を下げる。そしてポケットから、母親が祖母から引き継いだ指輪を出し「大事なものだからつけてほしい」とあみにプレゼントする。




ここから二人が初めて出会ったときの真夏の思いが、シーンと共にモノローグで語られると、エンディングでは会社の同僚もスタジオに駆けつけ祝福されるなか、ウエディングフォト撮影。輝かしい美男美女の最高の笑顔に、ネット上には「あかん、二人が大好きすぎる」「今日が最終回とか信じたくない!」「キュンキュンして心がもたない」「ずっと二人を見ていたい」「本当におめでとう!」と熱いコメントが並んだ。

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