『マンダロリアン』シーズン2、家族愛の結末に感動! “衝撃のラスト”にSNSでも話題沸騰【ネタバレ注意】

クランクイン!

 スター・ウォーズ初の実写ドラマシリーズ『マンダロリアン』のシーズン2が先日、遂に最終話を迎えた。話数を重ねるごとに、「スター・ウォーズ」ファンからの絶賛の声がどんどん大きくなっていき、SNSでは予想合戦も盛り上がる中で、18日に配信された最終話では、ファンの予想を良い意味で裏切る“衝撃”と“感動”の展開が待っていた。ここで改めて、その最終話の衝撃を振り返ってみたい。(以下、最終話を含むシーズン2のネタバレあり)。

『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』のその後を描く本作は、孤高の賞金稼ぎ“マンダロリアン”と、フォースの力を秘めた孤児“ザ・チャイルド”の絆を軸に、壮大な冒険が繰り広げられる。

■ チーム「マンダロリアン」の結束にワクワク

シーズン2では、『クローン・ウォーズ』などのアニメーションシリーズで登場し、世界中の「スター・ウォーズ」ファンから絶大な人気を誇るアソーカ・タノが実写で初登場したり、命を落としたと思われていたボバ・フェットが復活したり、スター・ウォーズ史という観点で見ても重要な展開がいくつも描かれた。

そして、最終話ではモフ・ギデオン率いる帝国軍残党に奪われた“ザ・チャイルド”を救い出すべく、マンダロリアンが、ボ=カターン・クライズ(マンダロリアンの戦士)に共闘をお願いするところから始まるのだか、シーズン1からマンダロリアンの仲間だったキャラ・デューンをはじめ、ボバ・フェット、フェネック・シャンド、そしてボ=カターン・クライズと“チーム「マンダロリアン」”ともいえる、決戦のメンバーが集まっていく様子にワクワクが止まらない!

そして、モフ・ギデオンの船に乗り込んでからはマンダロリアンとキャラ・デューンらが分かれて敵と対峙するのだが、この分かれてミッションを行うという見せ方がいかにも“スター・ウォーズらしく”、筆者も体まで前のめりになるほど、作品の世界に入り込んでいた。

■ ラストにまさかのサプライズ!

マンダロリアンとモフ・ギデオンの死闘を経て、ザ・チャイルドを何とか奪い返したマンダロリアンたちだったが、最後の最後で手に負えないほどのダークトルーパーに襲われ、絶体絶命のピンチを迎える。

<この後ネタバレ注意!>

この後、「スター・ウォーズ」ファンなら誰しも驚く展開が待ち受けていた! 1台のXウイングが登場…そして、緑のライトセーバーを操り、ダークトルーパーを次々と倒していくジェダイ。その正体は、なんとルーク・スカイウォーカー!! シーズン2第6話で、“ザ・チャイルド”がジェダイと交信しているシーンが描かれていたため、ジェダイの登場は噂されたいたが、若かりし頃のルーク登場は、まさか!といった感じで本当に予想外だった。SNS上でも「ルークの登場はさすがに驚いた…」、「今までで一番かっこいいルークが見られた」など、ルーク祭りに!

このシーンで、既に衝撃度は100%だったのだが、この後さらに「スター・ウォーズ」ファンが歓喜するシーンが待っていた。なんと、ルークと一緒にR2-D2が登場! 衝撃度、感動度ともに120%になったところでシーズン2の幕が閉じた。

ラストシーンについては、この他にもダークセーバーの所有者についてなど、語るべき要素は満載だが、筆者が特に感動したシーンがある。それが、“ザ・チャイルド”との別れの前に、マンダロリアンが“自分の意志”で人前でマスクを取るシーン。このシーンは、ダース・ベイダーがルークに自らが父親であることを明かすシーンのオマージュともいえる演出になっており、マンダロリアンとザ・チャイルドの“新たな親子愛”の結末に涙せずにはいられなかった…。

スター・ウォーズ史の空白埋める超重要作品となった『マンダロリアン』。その衝撃の展開をぜひ、チェックしてみてほしい。

『マンダロリアン』シーズン1、シーズン2は、ディズニープラスにて全話配信中。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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