目指せ【夫婦円満!】仲良し夫婦のヒミツって?

ハウコレ



誰からも憧れる仲良しの夫婦に憧れる人は多いでしょう。ただし、そうした夫婦は婚姻届を提出した瞬間になれるわけではありません。少しの衝突やお互いの価値観のすり合わせがあって初めて良い夫婦への道を踏み出すことができるのです。

では、いつでも仲良く円満な夫婦になるためにはどうすれば良いのでしょうか。ここでは数年後もご近所から羨まれるような素敵な夫婦になるための方法を紹介していきます。

■良い夫婦とは?
そもそも、良い夫婦とはどのような関係性のことを言うのでしょうか。一般的にイメージされるのは、常に手を繋いでいて毎朝行ってらっしゃいのキスを欠かさないような新婚時のテンションを維持している夫婦でしょう。もちろんそうした夫婦も良い夫婦の一種ですが、そうした固定観念にばかりとらわれる必要はありません。

お互いに全くキスなどはしなくても同性の友達のように楽しく過ごせることができれば、それが良い夫婦の場合もあります。恋人というより戦友のような関係性の方が心地良いという人もいるでしょう。

良い夫婦に大切なのは、単なるラブラブ度合いだけではありません。お互いにストレスなく相手と一緒にいられる空間を作ることが良い夫婦になるための大切な条件です。

■数年後のイメージが大切
では、そんなお互いにとっての「良い夫婦」になるために意識したいことはなんでしょうか。実は、良い夫婦になるためには常に数年後のイメージを持ち続けることが大切です。お互いに数年後はどのような生活がしたいのか、子どもは産むのか人数は何人なのか、どういった場所に家を買って生活していくか、など生活に対する具体的なイメージを共有していきましょう。

イメージが具体的であればあるほど、そこに向かって一緒に向かっていく仲間意識も生まれやすくなります。そうなれば、お互いにお互いのことを大切にできるようになるでしょう。お互いに恋人だけではなく大切なパートナーという意識を共有するためには数年後にイメージを共有することが最も手っ取り早い方法です。

■今の努力が数年後の習慣になる
生活習慣の違う二人が一緒に暮らすので、ストレスになることもあるでしょう。しかし、そうした努力も続けていくうちにお互いの習慣になりストレスのない生活を送れるようになります。

たとえば、些細なことで「ありがとう」と言う癖がなかった人が毎回指摘されていると、最初のうちは「ありがとう」と言うこと自体がストレスになってしまいがちです。しかし、次第に「ありがとう」と言い慣れていくと、意識されなくてもお礼が言えるようになります。そうすると、自然とお互いを尊重できる関係性が構築できるでしょう。今はストレスだと感じていることも、少し続けていれば習慣となりお互いが暮らしやすくなるかもしれません。すぐに投げ出さず、少し続けることを意識してみるのも良いのではないでしょうか。

■いつでも仲良し夫婦を目指してみよう!
いつでも仲が良い夫婦は、近所の人からの評判も良く人間関係も順調になりがちです。仕事でも羨まれることが増え、家にいると楽しく良いことばかりが起きるでしょう。新婚の頃は衝突が多くても諦めることはありません。お互いの未来のために、仲良し夫婦を目指して頑張っていきましょう。(土井春香/ライター)(ハウコレ編集部)

当記事はハウコレの提供記事です。

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