マツコ、誘い断ったのに後から文句言う女性に怒り「断るのは勝手だけどそのまま黙ってて」

※画像は、『5時に夢中!』公式Twitter より

 

12月21日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、コラムニストのマツコ・デラックスが、遊びの誘い方「予定を聞く派」vs「内容も説明する派」で議論する中、断った後から文句を言う女性を一刀両断した。

 

「それだったら予定つけたのに」は腹立つ

ずっと行きたかったイベントのチケットを手に入れた相談者のママ。まずママ友Aに「〇〇日は空いてる?」と連絡をしたら「ゴメンその日は用事があるの」と断られてしまったそう。そのためママ友Bを誘い一緒にイベントに行ったという。しかし後日ママ友Aがママ友BのSNSを見て「このイベントだったなんて聞いてない!聞いてたら都合をつけて行ったのに!しかも無料だったなんて!」と大激怒したという。

番組では、このママ友Aの「内容を先に教えて欲しかった」という言い分と、相談者の「内容によって断られるのは気分が悪い」という言い分の「どちらが悪いと思いますか?」という話になる。

 

これに若林史江は「日付だけで『空いてる?』って言う友達は友達やめたくなるほど嫌い。『何月何日にコレコレをやるんだけどどう?』って聞いてくれればシンプルに『行く・行かない』って返せるのに、結局は『え?何があるの?』って余計なやり取りも嫌い」と答える。

 

この誘ってもらう立場でありながら自己都合を主張してくる若林の意見にマツコは「こういう女がいるから、この方もああいう(愚痴的な)書き方をしたんだと思うよ?」とチクリ。続けて「やっぱり不愉快は不愉快よね。もう断るのは勝手だけど、だったらそのまま黙っててほしくない?(なのに)後から『それだったら予定つけたのに』っていちいち言われたら腹立たない?」と言うマツコ。続けて「あんなメール送られたら、ちょっと今回のことに限って言えば私絶対そっちの方が悪いんだけど」とママ友Aの対応を批判。

 

これにMCのふかわりょうが「登場人物の中で、後からウダウダ言ってくるママ友Aさんがちょっと引っかかりますよね」と言うと「かなり不愉快だよね。あのメールは」と不満を漏らすマツコであった。

 

(めるも編集部)

 

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