ドローンって意外と簡単!?初心者におすすめの「DJI Mini 2」を操縦してみた!

TABIZINE

手持ちのカメラでは撮れない、壮大な景色の映像が撮影できるドローン。でも操作が難しそうでなかなか手が出せない、なんて方も多いのではないでしょうか。今回はドローン初心者でも簡単に操作ができ、コンパクトで持ち運びやすいと人気の最新モデル「DJI Mini 2」を実際に操縦してみましたので、レポートします。

「DJI Mini 2」とは?

199gという軽さに加え、4K撮影をはじめとする高機能が搭載されたドローン「DJI Mini 2」。操作も簡単で持ち運びやすく、ドローン初心者にぴったりな商品です。
4つのポイント
軽くて持ち運びやすい

重さはなんと、199g。折りたたみ式でこんなにもコンパクトにまとまりますよ。このサイズなら小さなバッグにも収まり、持ち運びやすいですね。ちなみに重さが200g以上ある機体は航空法の規制対象であるため、飛行の際に国土交通省の許可が必要になります。しかし「DJI Mini 2」は199gで規制対象ではないので、より気軽に楽しむことができるのです。
>>>無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルールについてはこちら(国土交通省)
※地域や自治体によって独自のルールが定められているので、必ずその地の飛行・撮影の可否を確認してください。
高性能カメラ

4K撮影はもちろん、パノラマ撮影や広角、ズームまで幅広い機能が搭載されています。SNS等でよく見る、あのきれいでなめらかな動画も、「DJI Mini 2」ならバッチリ撮影できるんです。

[embed]http://https://youtu.be/AOuo4q0xFNc[/embed]
自動操作でプロ級の映像も
いくら操作が簡単とはいえ、複雑な動きはなかなかすぐにはできません。でも、「クイックショット」機能を使えば、ドローンの操作から撮影まで自動で行え、プロ並みの映像が簡単に撮れちゃいます。モードは全5種類。それぞれの特徴をご紹介しましょう。

【DJI Mini 2 クイックショット】

[embed]http://https://youtu.be/jDuJJycxL1Q[/embed]

【クイックショット-ドローニー】
被写体を自動で画面中央に捉え、斜め上後方に進みながら動画撮影をするモード。

【クイックショット-ロケット】
「DJI Mini 2」を上空に飛ばし、大勢の人を画面内に収めて撮影するモード。

【クイックショット-サークル】
被写体の周囲を回転しながら撮影するモード。自分を中心としたムービーを撮影できます。

【クイックショット-ヘリックス】
被写体の周辺を螺旋状に撮影するモード。

【クイックショット-ブーメラン】
周囲の風景を360°撮影したいときにおすすめのモード。楕円を描きながら機体が上昇し、下降しながら始点に戻ります。

スマホと連携で編集・SNS投稿まで


「DJI Mini 2」は、スマートフォンと送信機を連携して操作します。専用アプリ「DJI Fly」と連携して機体を接続することで、スマホの画面で撮影中の映像が確認できるんです。

また、スマホの画面上で動画モード/写真モードの切り替えやズーム、動画編集なども操作可能。撮影した動画や写真は、すぐにスマホへダウンロードできるうえ、「DJI Fly」と各SNSアカウントを連携させることもできます。これなら撮ってすぐにSNSへアップできますね。
実際に操作してみた!


ということで、実際にドローンを体験してみたいと思います!今回はJR小岩駅からバスで向かった先にある、DJI社公式の屋内ドローン飛行場「DJI ARENA」へお邪魔しました。


中はこんな感じ。周りを気にせず、ドローンを動かせそうです!


スタッフの方から操作方法と簡単な機能について説明を受け、いよいよ体験がスタート。うまくいくでしょうか?


いざ離陸!ブォーという音とともにドローンが上昇していきました!上下左右動かしてみますが、結構なめらか!スティックの微調整もしっかり効きます。操作方法も想像以上にシンプルですね。

ただ、ネットにぶつからないように本体を見ながら操作しているので、スマホ画面を見ながらは少しハードルが高いかもしれません。

[embed]https://youtu.be/XBRv73Y8maAhttp://[/embed]

実際に筆者が撮影した画像がこちら。少しぎこちないかもしれませんが、レクチャーを受けて10分程度でこれだけの画像が撮影できるとは思っていませんでした。これなら旅行先でサクッと飛ばして、簡単にきれいな映像が撮れそうですね。何より楽しい!!!

もっといろいろな機能を試してみたいところでしたが、今回はここまで。みなさんもぜひ「DJI Mini 2」を使って動画や写真を撮ってみてはいかがでしょうか?素敵な思い出は、素敵な映像で残しましょう!

>>>おすすめの空撮スポットはこちらから(ソラタビ)

DJI公式ウェブサイト

当記事はTABIZINEの提供記事です。

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