「八月一日でほずみ…?」読めるかいっ!難しすぎる【名字】4選

liBae


今回は難しすぎる名字をご紹介!
とても普通には読めない変わった名字をお届けします。
思わず「読めるかいっ!」とつぶやいてしまう4選、脳トレがてらチャレンジしてみてくださいね!

(1)八月一日


最初の名字は「八月一日」。
読み方の正解は「ほずみ」さん。

知らないと予想もつかない読み方ですが、旧暦八月に稲の穂を摘むのがその由来となっています。
群馬県を中心に全国では100人程度しかいない名字で、「やぶみ」「はっさく」と読まれることもあるそう。
「八月朔日」とも表記され、こちらは全国200人程いらっしゃるようです。

(2)四月一日


同じ形式の名字で「四月一日」さんもいます。
もちろん、こちらもそのまま読めない名字。
「四月一日」の読み方は…「わたぬき」さんが正解。

由来は「八月一日」さんと似通っていて、あたたかくなってきた旧暦四月に冬の着物の綿を抜いていたことから。
表記違いの「四月朔日」さんは全国に約200人なのに対して「四月一日」さんは10人ほどなので非常に珍しい名字でもあります。

(3)薬袋


続いては「薬袋」さん。
これも知らないと読めそうにありませんね。
読み方の正解は「みない」さん。

由来は諸説ありますが「薬袋」さんが多い山梨県に縁があるといわれる名字です。
一般的に伝えられるのが武田信玄が薬袋を落とし、それを農民が拾って届けた際に中を見たか問われ「みない」と返事をしたため名を授かったといういもの。
山梨県にはまだ地名としても残っているそうですよ。

(4)月見里


ラストは「月見里」さん。
そのまま「つきみさと」さんと読む場合もありますが、これは少し頭の体操が必要かも。
「月見里」の読み方は…「やまなし」さんが正解。

山がなければ里からでも月がよく見えるのがその由来です。
全国で300人ほどしかみられない風情を感じる名字です。

難しすぎる名字4選、どれも日本ならではの珍しい名字でした。
知ってたら自慢できちゃうこと間違いなし!
次回の名字シリーズもぜひチェックしてみてくださいね。
(liBae編集部)

当記事はliBaeの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ