お腹から鳴る「ぐるぐる音」を誰でもできる簡単ヨガで解決しよう!

yummy!


お腹から鳴る「ぐるぐる音」を誰でもできる簡単ヨガで解決しよう!

こんにちは、ビューティーヨガニストの森和世です。
みなさんのなかに、便秘やお腹を壊している訳ではないのに、ガスがたまりお腹が痛い! なんていう経験をしたことのあるひとはいませんか?
もしこれが職場やデート中だったとしたら、オナラでガスを噴出して解決することはできません……。しかし、我慢したらしたでオナラのような逆流音が鳴って恥ずかしい……。そんなときはどうしたらいいのでしょうか?
そこで今回は、座ったまま出来る、簡単な「ガス抜きのヨガポーズ」をご紹介します。職場ではストレッチのふりをしてさりげなく、デート中だったら彼がトイレに立った瞬間などにできちゃうかも!?

目次

なんでお腹にガスが溜まる?


ガス抜きヨガポーズを紹介する前に、ガスが発生するメカニズムを知っておきましょう。
ガスの発生する原因は、主に口から飲み込まれたものと、腸の中で発生するもの、2つがあります。
とくに多いのが、食事の時に食物や飲物と一緒に飲みこむ空気。早食いグセのある女子は要注意です。よく噛まず、早く食べようとすると、一緒に飲み込む空気の量が多くなり、お腹ガスが溜まります。その結果「お腹ブーブー」現象に発展。
もうひとつは、暴飲暴食をしたときです。一気にたくさんの量を飲食すると、お腹で異常発酵が起こり、ガスが大量に発生してしまいます。
このほかにもストレスを感じやすいひとや、運動不足、冷え性、デスクワークが多くて腸を圧迫する人なども腸の働きが鈍くなってガスが溜まりやすい状態になってしまうのです。

パヴァナムクタ・アーサナ(ガス抜きのポーズ)


では、早速ヨガポーズのご紹介です。
今日ご紹介するヨガポーズ、「パヴァナムクタ・アーサナ」は、「パヴァナ=風・毒素」を「ムクタ=解き放つ」という意味。手足の関節から身体の毒素や不純物を解き放つアーサナ(ポーズ)です!
このポーズでは、太腿とお腹を近づけ、深い呼吸を繰り返します。すると、腸に溜まったガスが関節、毛穴から出て、体を軽くしてくれるのです。
同時に、お尻から太腿裏といった硬くなりやすい部位もゆっくり伸ばすので、腰痛にも効果的です。

パヴァナムクタ・アーサナ(ガス抜きのポーズ)


1. 椅子に腰かけます。
ヨガ ポーズ1
2. 右膝を曲げ、息を吐きながらゆっくりと膝を胸の方へと近づけます。膝の前をつかむのに抵抗のある人は、膝裏に手を回しましょう。
3. ゆっくりと深い呼吸を10回繰り返したら、反対側も同様に動作しましょう。
ヨガ ポーズ2

さいごに


「パヴァナムクタ・アーサナ」(ガス抜きのポーズ)は、いかがだったでしょうか?
このポーズでお腹のなかのガスが瞬時にすべてなくなる、というわけではありません。あくまで緊急時の応急処置として利用することをおすすめします。
ガスがたくさん溜まっているような状態でしたら、我慢せずに潔くトイレに向かいましょう。
(yummy!編集部)

当記事はyummy!の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ