親友の死から立ち直れない山口紗弥加“チアキ”、罪悪感から…『38歳アプリ』最終話

テレビドガッチ

山口紗弥加主演のドラマパラビ『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記』(テレビ東京系、毎週水曜24:58~)の最終話が12月23日に放送される。チアキ(山口)は、ついにマッチングアプリとの決別を決める!?

本作は2019年に開催されたテレビ東京、note、幻冬舎による「コミックエッセイ大賞」の入賞作品で、今年10月に書籍化(著:松本千秋)もされた注目作。山口演じる主人公のチアキは、友人の勧めで、好奇心からマッチングアプリを始めたバツイチ独身女性。恐る恐る覗いたアプリの中には年齢差なんて気にしない年下のイケメン男子が大量におり、しかも、女性はびっくりするくらいモテまくるという……ことに驚く。しかし、出会う相手には体の関係だけが目的のいわゆる「ヤリモク」男たちもたくさん出現。早くに結婚してしまい男性経験があまりないチアキは戸惑いながらも、遅咲きの青春を謳歌することに。

前回の第5話では、マッチングアプリにハマってしまったチアキ(山口)は、塩野瑛久演じるロミオくんとまるで同棲生活のような幸せな日々を送っていた。そんな中、親友・リカ(町田マリー)が……。

<最終話 あらすじ>
親友・リカ(町田)の突然の死を受け入れられず、どん底に落ちているチアキ(山口)。自分ばかりが独り身の寂しさをマッチングアプリで埋め、謳歌しているうちに、親友からのSOSを見過ごしてしまったと自分自身を責めていた。

思い返せばマッチングアプリでのやりとりはくだらないものばかり。馬鹿らしさとリカへの罪悪感から、チアキはついにマッチングアプリとの決別を決めるが……。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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