花澤香菜・小野大輔も出演 2012年のアニメ映画『ねらわれた学園』が12月20日に放送

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2012年に公開されたアニメ映画『ねらわれた学園』が、無料放送チャンネルBS12 トゥエルビにて12月20日に放送される。キャストは、主人公のケンジを本城雄太郎、幼なじみのナツキを渡辺麻友、ケンジが好意を寄せる生徒会書記・カホリを花澤香菜、転校生の京極を小野大輔が演じている。

原作は、眉村卓のSFジュブナイル小説。過去に計6回にわたり実写化されてきた名作に、新しい解釈を加えアニメ映画化された。

『日曜アニメ劇場』ラインアップ


無料放送チャンネルBS12 トゥエルビでは、毎週日曜19時より、劇場版アニメや長編アニメに特化した『日曜アニメ劇場』を放送中。12月20日放送の『ねらわれた学園』以降も、続々と名作がラインナップしている。

12月20日放送『ねらわれた学園』
12月27日放送『マイマイ新子と千年の魔法』


1月3日放送『こちら葛飾区亀有公園前派出所 TVスペシャル』
1月10日放送『ルパン三世VS名探偵コナン』
1月17日放送『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』
1月24日放送『劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME』
1月31日放送『劇場版 銀河鉄道999』

■『ねらわれた学園』ストーリー


始業式の朝。古都鎌倉の中学に通う関ケンジ(CV:本城雄太郎)を待っていたのは、ふたつの“出会い”だった。ひとつは、密かに好意を寄せていた、生徒会書記・春河カホリ(CV:花澤香菜)との心弾ませる遭遇。彼女と朝の海で初めて言葉を交わすことになったケンジは有頂天に。そんなケンジを幼なじみでカホリの友人でもある涼浦ナツキ(CV:渡辺麻友)は複雑な思いで見守る。

そしてもうひとつの出会いは、高台で桜の花びら受けながら、まるで風を操るように立っていた少年との心ざわめかせる遭遇。その少年に何か不思議なものを感じるケンジ。そしてその少年との再会は思ったより早く訪れる。ケンジたちのクラスにやってきた、転校生・京極リョウイチ(CV:小野大輔)、彼こそがその少年だった。ケンジ、ナツキ、カホリのいるクラスに現れた京極は、次第にクラスに溶け込んでいきながら、一方で何かクラスメートの持つ雰囲気と相容れないものを漂わせる。そしてそんな京極にひそかに惹かれ始めるカホリ。

やがて学園では不思議な出来事が起こり始める。この不思議な出来事がケンジ、ナツキ、カホリだけではなく、生徒会の面々、担任の先生、ケンジの祖父である関耕児、そして不登校を続けていた山際ゆりこなど皆を巻き込んでいく。そしてその中で明らかになっていく、それぞれの心の想い。幼なじみでずっと一緒だったケンジとナツキの距離感も変わり始める。京極は果たして何者なのか。そして学園では何が起ころうとしているのか。

伝えたい、伝わらない、それぞれの様々な思いが、学園で起きる事件に奇跡を呼び起こす。純粋に人を想う心、伝えたいと願う気持ちが、今と未来を繋いだ時、彼らに訪れた現実は・・・。

かつてドラマや映画で見たという人も、アニメでリメイクされた本作を今一度あじわってみよう。

当記事はSPICEの提供記事です。

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