松本人志役・JPと東野幸治役・原口あきまさで『ワイドナショー』ものまね クオリティーに「ご本人?」の声

松本人志(ダウンタウン)が3代目局長を務める『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)について12月11日、Twitterで「本日はバズりそう(バズる初めて使った)」とつぶやいて話題になった。偶然にもそのオンエアと同じ時間帯で松本のものまね芸人がバズるという事態が起き、Twitter上で「探偵ナイトスクープの裏に偽物の松本局長がおるw」という声が飛びかった。

12月11日放送の『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)は「ついに到来!VR最前線!」をテーマに、お笑いコンビ・銀シャリの橋本直俳優の板垣李光人をゲストに迎えた。同番組はテーマから脱線するのがお決まりである。今回も途中で板垣李光人が席を外しゲストが銀シャリ橋本だけになったところ、その前に突然『ワイドナショー』のようなセットが現れた。

そこには司会・東野幸治役の原口あきまさ、メインコメンテーター・松本人志役のJP(ジェーピー)、ゲストに古市憲寿氏役のむらせ指原莉乃役の本日は晴天なり、そして本物の久代萌美アナウンサーが座っていたのである。

『ワイドナショー』の空気感で松本人志(JP)と東野幸治(原口あきまさ)がトークするのを見て、銀シャリ橋本は「すごい! めちゃ似てる」と感心していたが、やがてそれを通り越して「松本さんや…緊張してきた」と本物と錯覚しそうになっていた。

トークの内容や仕草まで研究し尽くしたものまねに「えぐいなこれ、クオリティーえぐいで」と引き込まれていく橋本。やがてむらせがものまねすると「古市さん感じ出てるな」と評しながら、本日は晴天なりの芸を「指原さん1人だけクオリティーが違うのよ」と惜しんだところ、松本(JP)に「そんなこと言うてたら『干されろ』ってツイートされるから気を付けた方がいいで」とツッコまれた。

かつて2019年1月13日放送の『ワイドナショー』で当時注目を集めたNGT48・山口真帆の暴行被害問題を話題に取り上げた際、まだHKT48在籍時の指原莉乃が「私がグループのトップだったとしても何もできないと思う」と話したところ、松本人志がジョークで「そこは、お得意の体を使って…」と口にして炎上した。その後、機転を利かせた指原がTwitterで「松本さんが干されますように!」とツイートして炎上を収束させたことがあった。このたび『脱力タイムズ』で松本をものまねしたJPはそんなエピソードまで研究しているのだ。

さらに銀シャリ橋本が「『ワイドナショー』に呼んでもらえるのは再来年くらいですかね?」とアピールすれば、東野(原口)が「今のはVRでなくPRですと上手いこと言ったということでいいですか?」と返した。それに松本(JP)が「これはね! 東野上手いこと言うたな。こんだけ尺があって(橋本が)一個も言わへんから先輩にフォローさせてるっていうね」と厳しめにコメントしたのを逃さず、東野(原口)が「松本さんがご立腹です!」とよく聞くセリフで締めた。

ものまね芸人たちの『ワイドナショー』風ミニコントに、視聴者からTwitter上で「松本東野のクオリティが最高すぎてwこれ以上 上手い人いないんじゃない?」、「松本のクオリティやばすぎて笑う、テレビから目離すとマジでご本人?って思うタイミングがあるw」、「松本さんのモノマネ声似てるし、速攻浜田さんの話題出す所も良い所突いてるw 東野は勿論似てるし皆クオリティ高いなw 銀シャリ橋本さんのツッコミにも先輩愛が溢れてて気持ちいい時間」などの反響があった。

JPは研音に所属するものまねタレントで、松本人志のものまねが得意だ。昨年2月22日にYouTubeチャンネル「JP fakebook」で公開した動画『【JP fakebook】No.1 松本人志ものまね』の解説欄で「僕は小学6年生の12歳からものまねさせて頂いております 体型はご本人と違いヒョロヒョロしておりますが、仕草、笑い方、喋り方など、見て頂けると有り難いです! 松本人志さんに感謝」と自己紹介している。

JPが今回の『脱力タイムズ』で披露したものまねには、視聴者から「松本氏のモノマネ最初の頃よりめちゃクオリティ上がってる…継続は力なりって本当なんだ」、「こんなイケメンで松本のモノマネえぐいな 日本で一番似てるのではJP(ジェーピー)」という声も見受けられた。

また原口あきまさがインスタグラムで「全力で参加させて頂きました ご覧頂き感謝∞」と久代アナとものまね芸人の集合写真を投稿したところ、視聴したフォロワーから「レベル高いです」、「笑い過ぎてお腹が痛いです」、「目がバッキバキの頃の東野さんですね 笑いながらペン投げ捨てるのお腹痛かった」、「めっちゃ似てて、原口さんだとわかっているのに東野さんで…混乱しました 台本見まくるところサイコーでした」などの感想があり、細かい描写にこだわったものまねが笑いを誘ったようである。

画像は『原口あきまさ 2020年12月12日付Instagram「全力で参加させて頂きました」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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