『#リモラブ』第8話のあらすじは? 松下洸平さんの愛に波瑠も視聴者もトリコに!

#ドラマに恋して

※画像は『#リモラブ~普通の恋は邪道』公式instagram(@remolove_ntv)より

 

波瑠さん主演によるコロナ禍での恋愛を描くラブコメディ『#リモラブ』(日本テレビ系、毎週水曜よる10時)。その第7話が12月2日に放送されました。

 

『#リモラブ~普通の恋は邪道~』ってどんなドラマ?

『#リモラブ~普通の恋は邪道~』は水橋文美江さん脚本によるラブコメディー。「コロナのある世界観を描いた」ドラマとして注目を集めています。

 

主人公は「鐘木パルプコーポレーション」で働く産業医・大桜美々(波瑠さん)。新型ウイルスの驚異の中で対応に追われる彼女は、厳しい管理体制と態度から健康管理室の独裁者と言われています。しかも男性を食べ物に例え見下す癖もあり、恋愛はおざなりに……。

それでもひとりの時間をそれなりに楽しんでいましたが、SNSで『檸檬』というアカウント名の顔も名前もわからない人物に恋! その人物とはなんと、同じ会社の人事部・青林風一(松下洸平さん)だった!? 果たして美々の恋はいかに……。

美々と一緒に働く新人看護師・八木原大輝を髙橋優斗さん(HiHi Jets/ジャニーズJr.)のほか、人事部社員の朝鳴肇を及川光博さん、五文字順太郎を間宮祥太郎さん、営業部の社員の岬恒雄を渡辺大さん。女性陣では、青林の彼女の我孫子沙織を川栄李奈さん、パルプコーポレーションの嘱託医で精神科医の富近ゆりを江口のりこさんが演じます。

 

一緒に初めて一晩を過ごした美々と青林。ラブラブな2人ですが……!?『#リモラブ~普通の恋は邪道~』第8話はどうなったのでしょうか? あらすじなどをご紹介します(ネタバレ注意)。

 

 

ネタバレ注意!第8話のあらすじは?

休日をともに過ごすことで打ち解け合った大桜美々(波瑠さん)と青林風一(松下洸平さん)。幸せな時間を過ごした美々は、健康管理室の富近ゆり(江口のりこさん)から「付き合いを終わらせたくないなら結婚だね」と言われ青林との結婚を考え始める。

 

そんな中、青林の父・菊太郎(山崎一さん)が幼馴染み『雪ちゃん』との結婚話をまとめるため再び上京してくるという。昔の事とはいえ青林が好意を抱いていた相手『雪ちゃん』に嫉妬する美々だったが、菊太郎を迎えるため盛岡弁の練習を始める。

 

しかし当日やってきたのは父ではなく叔母の典子(石野真子さん)。青林は美々を紹介するが、典子は「雪ちゃんとの結婚話を断るために産業医の先生にお願いして恋人のフリをしてもらったんでしょ?」と疑ってかかる。美々は必死に誤解を解こうとし、そんな美々を見て「お付き合いは信じる」というものの、やはり「風一には気さくな雪ちゃんの方がお似合い」と説得する。雪ちゃんにライバル心を抱いていた美々は、典子の話にますます落ち込む。しかし風一は「そうかもしれない」と受け入れるも「でも僕は彼女といると楽しい。結婚は彼女以外考えられない。お似合いかどうかは僕が決める」とキッパリ伝える。そして典子を納得させると駅まで送っていくのだった。

 

ひと段落したかと思いきや、美々はこの結婚騒動の中で円形脱毛症を作ってしまう。お風呂上がりの髪を青林に乾かしてもらう……というのはNGになってしまった。そこで美々は青林と「クリスマスまで3回だけOK」というルールを作り禁止していたSNSでのやりとりで打ち明けようとする。しかし「今日はどうもありがとう。大好きだよ」としか送れず……。

 

そんな時、五文字順太郎(間宮祥太朗さん)から連絡が入り急遽会社へ。心配して駆けつけてくれた美々にジンワリする五文字。作業を終え帰ろうとする時、五文字が「美々先生もストレス耐性弱いんじゃ?言ってましたよね円形脱毛症になったことあるって。頑張り過ぎちゃうところあるんじゃないですか?気付かないうちにストレス溜めてたりとか」と美々を心配する。

 

そんな五文字に美々は「マスクかぶれ良くなりました?」と肌に優しいマスクを差し出す。だが五文字は「僕マスクしちゃうと美々先生に近づいちゃいますよ?近づいて『大丈夫?』って言っちゃう。『無理してないですか?』って聞いちゃう。距離あった方がいいですよね。それともマスクしてもいいですか?」と美々に近づく。そこへ空気の読めない八木原大輝(高橋優斗)が入って来て気まずい空気となる。

 

ラブがすごい

そうです、ラブがすごいんです……!

美々の家で夜を過ごした2人。朝起きたら青林に姿がなく一人でしたが、美々はもう幸せいっぱいです。テンションが高いまま、青林とのキスの練習をしているとそこに、実は買い物に出掛けていた本人が帰ってきたりして……。

美々のことをアホかわいい、と笑ったり、「『青林さん』(という呼び方)は会社みたいで堅苦しい」と言い出したり。さらには美々にブランチを作ってあげたり。

それから一緒に掃除をして、他愛もないおしゃべりをして。

すごくなんでもない日常を切り取ったシーンが続くのですが、観ていて飽きない不思議。話している内容は第三者にとってはどうでも良いこと。でも、お互いを知るためには2人にとってものすごく大事なコミュニケーションなんですよね。

付き合い始めの楽しさを思い出したり想像したりして、観ているほうも心が温かくなってしまいます。そして青林の敬語とため口が混ざっている感じ、心臓に悪い……ウッ……。

 

そんな幸せ絶頂の中、訪れたのは青林の叔母・典子(石野真子さん)でした。青林が昔好きだった幼なじみの雪ちゃんとの結婚話をまとめるためにまさかの上京。さらには美々と付き合っていることを信じようとしません。

青林と雪ちゃんは似ている、2人ならあったかい家庭が築ける、と力説する典子に青林は反論します。

 

「自分とあんまり似てないから、違うから、会うたびに惹かれるし、もっと一緒にいたいと思う」
「結婚は彼女以外考えられない」
「お似合いかどうかは僕が決める」

いつもニコニコほんわかしているのに、そういうところでビシッと決めるのずるい……! というか実質プロポーズじゃないですかぁ!!

 

 

ほかのカップルにも変化が……?

出世が内々定したらしい朝鳴。帰りが遅くなる朝鳴に代わって子どもの面倒を見ているのが富近でした。

すっかり2人は良い感じ……ですが、大人な恋だけに逆に結婚などとなると足踏みをしてしまいそうです。

一方バカップルこと八木原と栞(福地桃子さん)にも変化が。栞の父親から結婚へのゴーが出たことで八木原はプロポーズを決意。しかし栞に断られてしまったようです。なぜだ……順風満帆のように見えてこれからひと波乱起きるのでしょうか。

そして、ここに来て動き出したのが五文字です。2人きりの社内でマスクをつけるように勧める美々に、五文字は断ります。

「近づくことができないほうがいいんで」
「マスクをつけると近づいちゃいますよ、いいんですか?」

青林の恋を応援しているのかと思いきや、違うのでしょうか……。でも今回、青林のことでいろいろと悩む美々を気遣ったりとやっぱりまだ美々を好きなことは間違いなさそうです。攻めるんですか、五文字くん……!

 

 

どうなる第9話!?

最近のあれこれにストレスを感じていた美々は抱え込むのをやめようと青林に正直に打ち明けます。優しく受け止めてもらって安堵する美々ですが……。

どうやら危機が待っているらしい第9話! 見逃せません!

 

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  • ふくだりょうこ
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  • 大阪生まれ関東育ちのライター。主にシナリオや小説などを書いています。焼き鳥とハイボールと小説、好きなアイドルのライブに行くのが楽しみ。

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