『有吉の壁』で愛される佐藤栞里!「心がない」と嫌われた小島瑠璃子と対照的「みんな栞里ちゃんのこと好き」

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いま最も勢いのあるバラエティ番組『有吉の壁』(日本テレビ系)。さまざまな芸人がネタを披露し、MCの有吉弘行にクリア判定してもらうというわかりやすい構成で、チョコレートプラネットの「TT兄弟」や「Mr.パーカーJr.」、パンサーの「パラパラおじさん」、ジャングルポケットの「ストレッチャーズ」、きつねの「KOUGU維新」、トム・ブラウンの「アナグラム研究所」といったネタキャラクターも大きな注目を集めている。

『有吉の壁』が人気番組となった理由には、芸人たちが全力で繰り出すネタのクオリティや有吉の絶妙なコメントはもちろん、アシスタントを務める佐藤栞里の存在も大きい。どんなネタにも笑顔でリアクションする佐藤に、ネット上では視聴者から「有吉の壁見るたびに佐藤栞里が好きになっていく」「対応力高すぎる」「芸人さんを敬う気持ちが前面に出ている」と好意的な反応が寄せられているのだ。

視聴者のみならず、出演者である芸人やスタッフの間でも佐藤の評判はすこぶる良い。たとえば、ドクターフィッシュになりきったパンサー・尾形貴弘に<せっかくだから>と自ら素足を差し出して噛ませて<気持ちいい!>と爆笑するなど、佐藤は振り切った姿勢を見せている。そんな佐藤について、同番組の総合演出を手掛ける橋本和明氏は「マイナビニュース」のインタビューで高く評価している。

<彼女がそういう姿勢だから、芸人さんたちは『これは栞里ちゃんが引くかな……』と躊躇することなく、安心してネタをやれるんです>

<テレビ界にそういう女性タレントはほとんどいないから、結構奇跡のキャスティングだと思ってるんです>

8月18日に放送された『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)に、『有吉の壁』で共演しているパンサーと佐藤がゲスト出演した際、パンサーの向井慧は佐藤についてこう明かしている。

<『有吉の壁』に出てる芸人、みんな栞里ちゃんのこと好きなんですよ>

<(ネタがスタッフにウケなくても)栞里ちゃんだけはニコニコこっちを見てくれている。それでどんだけの芸人が救われているか>

<スタッフの顔色伺いながらじゃなくて心の底から楽しんでるのがいいんですよ>

また、パンサーの菅良太郎は<(佐藤は芸人の)邪魔もしない、本当に丁度いいライン。だから〇〇さんよりは……>と女性タレントの実名を挙げて比較し、佐藤を褒めていた。実名部分には放送規制音が入っていたものの、ネットでは小島瑠璃子のことだろうという憶測が続出。小島は初回の『有吉の壁』でアシスタントを務めていたものの、二回目以降から佐藤に交代しているためだ。

小島に関しては、以前から有吉も厳しい見方をしていた。2018年3月25日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、小島が下ネタのかわし方に定評があるという話題になった際、有吉は辛口で小島を分析。

<心がないですからね>
<目は世間にしか向いてないですから。その前にいる人とは会話をしてませんから>

また、同番組の2017年6月4日放送回でも有吉は、小島があるイベントで<男性の体臭が好きなので香水はつけないでほしい>という発言をしたことをピックアップして、<おじさんらへんを狙った幼稚な発言>と指摘していた。

ともにバラエティで活躍する佐藤と小島だが、適材適所ということで言えば、『有吉の壁』においては佐藤の方が相性が良かったのかもしれない。

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