『ニンジャバットマン』舞台化、ジョーカー役はなだぎ武に決定

クランクイン!

 「バットマン」の日本制作アニメーション映画『ニンジャバットマン』の舞台化『ニンジャバットマン ザ・ショー』が、2021年10月13日より東京・池袋のTheater Mixaにて上演されることが決まった。「バットマン」シリーズの日本での舞台化は初めて。ジョーカー役は、お笑いタレントのなだぎ武に決定した。

『ニンジャバットマン』は、DCが生み出したキャラクター「バットマン」を用いて日本で制作されたワーナー ブラザース ジャパン製作のアニメーション映画。『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズのオープニング映像で世界の度肝を抜いた神風動画をはじめ、大物クリエイターが集結し作り上げられた映像美や、「バットマン」が日本の戦国時代にタイムスリップし、宿敵ジョーカーとバトルを繰り広げる」というけれん味あふれるストーリーで、日米両国のみならず全世界で大絶賛を得た。

今回、この『ニンジャバットマン』を2.5 次元舞台のヒット作品を世に送り続けるOffice ENDLESSが、DC、ワーナー・ブラザースとタッグを組み舞台化。映画館では実現できない劇場全体をスクリーンと捉えた超立体究極体験を臨場感たっぷりに届ける。

ジョーカー役に決まったなだぎは、自ら本公演の戦国ジョーカー役を熱望。熱い思いと演技力がプロデューサー陣に伝われ、役を勝ち取った。

現代の犯罪都市ゴッサム・シティの悪党たちがタイムスリップし、群雄割拠する戦国時代の日本。戦国大名となった悪党たちがこのまま自由に暴れ続ければ、日本だけでなく世界の歴史すらも変わってしまう。絶望的な乱世で、現代テクノロジーからも切り離されてしまったバットマンは、世紀の歴史改変を阻止することができるのか? 日本と世界の歴史を賭けて、時空を超えた壮大な戦が幕を開ける。

舞台『ニンジャバットマン ザ・ショー』(全92公演)は、2021年10月13日~12月5日、東京・池袋のTheater Mixaにて上演。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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