『FNS歌謡祭』木梨憲武のふざけたカバーに“あいみょん”ファン激怒「寒い」

まいじつ

木梨憲武 
(C)まいじつ 

『とんねるず』の木梨憲武が、12月2日に放送された『2020 FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)に出演。女性ソロ歌手・あいみょんのカバーを披露したのだが、本家を茶化すような演出に、あいみょんファンから怒りが噴出した。

木梨がカバーしたのは、ドラマ主題歌としても話題となった『裸の心』。今年6月、木梨は自身のインスタグラムに「のりみょん」として同楽曲のミュージックビデオをパロディにした動画をアップ。大きな話題となっていたため、今回のカバーが実現したのだった。

19時台、宇崎竜童・佐藤浩市とともに、自身の楽曲『生きてるうちが花なんだぜ』を披露した木梨は、クールな衣装で熱いパフォーマンスを披露。しかし、22時台に「のりみょん」として登場した際は、タキシードにサングラスとフォーマルな衣装の一方、頭が巨大なアフロヘアーのカツラというギャップのあるコミカルな格好になっていた。

あいみょんファンが「バカにされた」と感じた木梨憲武の演出


ピアノ伴奏にも同様の格好をさせ、バックのモニターにはのりみょんのパロディー動画を流すなど、先ほどと打って変わって笑いに走った木梨。だが、こうした演出は本家のファンからすれば侮辱的に映ったようで、ネット上には

《木梨があんなふざけたカッコで、あいみょんの裸の心を歌ってたけどいいの?》
《とんねるずの人のあいみょんのカバーとか誰得なんだろ》
《音楽番組と思って観てるのに、なぜなぜ木梨が歌うのをフルで聴くはめに!? 面白企画のつもりなら、ネット配信で良くないですか…》
《全然面白くない。あいみょん出すなら別だけど、木梨がカバーしたところで寒いだけ》
《あいみょんじゃなくて、あいみょんのモノマネする木梨を一応ちゃんとした音楽祭に出すあたりが本当にダメ》

など、あいみょんファンから批判が上がってしまった。

ディナーショーのような落ち着いた雰囲気の音楽特番だけに、真面目なパフォーマンスを見たい視聴者が多かったのだろう。

当記事はまいじつの提供記事です。

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