『#リモラブ』第7話のあらすじは? 松下洸平と波瑠の手つなぎショットにピュアきゅん!

#ドラマに恋して

※画像は、日テレ公式@宣伝部Twitter(@nittele_da_bear)より

 

波瑠さん主演によるコロナ禍での恋愛を描くラブコメディ『#リモラブ』(日本テレビ系、毎週水曜よる10時)。その第7話が12月2日に放送されました。

 

『#リモラブ~普通の恋は邪道~』ってどんなドラマ?

『#リモラブ~普通の恋は邪道~』は水橋文美江さん脚本によるラブコメディー。「コロナのある世界観を描いた」ドラマとして注目を集めています。

 

主人公は「鐘木パルプコーポレーション」で働く産業医・大桜美々(波瑠さん)。新型ウイルスの驚異の中で対応に追われる彼女は、厳しい管理体制と態度から健康管理室の独裁者と言われています。しかも男性を食べ物に例え見下す癖もあり、恋愛はおざなりに……。

それでもひとりの時間をそれなりに楽しんでいましたが、SNSで『檸檬』というアカウント名の顔も名前もわからない人物に恋! その人物とはなんと、同じ会社の人事部・青林風一(松下洸平さん)だった!? 果たして美々の恋はいかに……。

美々と一緒に働く新人看護師・八木原大輝を髙橋優斗さん(HiHi Jets/ジャニーズJr.)のほか、人事部社員の朝鳴肇を及川光博さん、五文字順太郎を間宮祥太郎さん、営業部の社員の岬恒雄を渡辺大さん。女性陣では、青林の彼女の我孫子沙織を川栄李奈さん、パルプコーポレーションの嘱託医で精神科医の富近ゆりを江口のりこさんが演じます。

 

ついに付き合うことになった青林と美々。しかし、ずっとSNSでやりとりしていた2人はどこかギコチなく……リアルな恋は大変? そんな『#リモラブ~普通の恋は邪道~』第7話はどうなったのでしょうか? あらすじなどをご紹介します(ネタバレ注意)。

 

 

ネタバレ注意!第7話のあらすじは?

青林風一(松下洸平さん)と大桜美々(波瑠さん)は相思相愛の仲となり晴れて付き合い始める。しかし八木原大輝(髙橋優斗さん)が「美々先生はイチャコラするのが嫌い」と余計なアドバイスをしてしまったことで2人はすれ違い始める。

 

会社では五文字順太郎(間宮祥太朗さん)や我孫子沙織(川栄李奈さん)からも祝福され順調のように思えたが、周囲は未だにSNS上で会話する2人のことを「現実世界でないと愛は育たない」と心配していた。

 

そんな中、大阪出張のためPCR検査を受けることになった青林は、五文字に「陰性だったら濃厚接触のチャンス」と助言され、「検査結果が陰性だったら僕と」と美々にメッセージを送る。美々も「僕と濃厚接触をしてください!?」と期待するが、勇気のない青林はいつものたわいない会話を展開してしまう。

 

後日、健康管理室で陰性の健康診断票を受け取った青林は、再び「土曜日の夜には戻ってくるので……また連絡するね」とモジモジ。それを見た八木原は、逆に美々の方からアクションを起こすように助言する。

 

そうして迎えた土曜日の夜、美々は勇気を出して自ら連絡を入れる。また青林も東京に戻る新幹線の中からあるメッセージを送る。そこには、SNSを卒業しこれからは直接話そうと……。

 

いきなりの展開に困惑する美々であったが、『檸檬と草モチ』のラスとメッセージに「檸檬さん、これから逢ってくれませんか。逢いたいです」と送る。これに青林も「はい。僕も逢いたいです」と気持ちを返すのだった。

 

美々は青林を迎えると、また離れようとする青林にイチャコラの件について「ちょっとしたイチャコラなら」とOKを出す。ここから青林による「どこまでならOKか?」の検証が始まり、ひと段落すると「ずっと言おうと思っていたんですけど、検査結果が陰性だったら」と緊張した様子で話し始める。しかし青林は「僕と岩手の実家に行きませんか」と美々の期待する言葉ではなかった。

 

美々は「濃厚接触しませんかって言われるかと思ってました」と正直に打ち明けると「そういうのはケジメをつけてから」と青林。そして「手をつないで寝るだけでめっちゃ幸せだったりする」という青林に美々も共感するのだった。

 

そして「もう帰る」という青林に「もう少しお話しませんか?」と引き留め、その日2人は手をつないだまま寄り添って眠るだけのピュアな一夜を過ごすのであった。

 

恋は楽しい? 辛い? それとも怖い?

美々と青林の交際に周りは歓迎ムード。朝からカフェでデートしたり、順調なように見えますが、社内で話をするときもSNSでのやりとりがメイン。

そんなとき、八木原がそっと青林にアドバイス。

「美々先生はイチャコラが大嫌いなので……」

八木原くん、それは言わんでええやつーー!!

案の定、しっかりと真に受ける真面目な青林。できるだけ美々と物理的距離を取ろうとします。そしてそれを気にする美々……。無理に距離を縮めよう、とか意識しなくても付き合い出したら自然に近づいていくもの。それがいいんですよね。

でも、青林も美々も考えすぎてしまうタイプなのでうまくいきません。

 

一方、なぜか仲良くなっている美々と富近、我孫子。我孫子と美々は青林の元カノと今カノという関係性ですが、ギクシャクすることなく、むしろ意気投合している様子。

男性を食べ物に例える美々と、動物に例える我孫子……など、些細なところで気が合います。そんな2人を見て富近はぽつり。

「相手を何かに例えるっていうことは、相手のことを知るのが怖いんだね」

相手が何かに似ている、と自分の知っている何かで定義づけることで安心する……と語る富近。

「繋がり方は人それぞれ。繋がったその先が問題。心と心がつながっているか。心が繋がるというのはお互いをよく知るということ。面倒なことでもある。考え方が違うことを知るわけだから、嫌いになったらどうしよう、と思う。お互いを知ることで気持ちが冷めちゃったらどうしよう、って」

めちゃくちゃいいことを言う富近先生! そうだった、富近先生は精神科医だった! 富近の言葉に何か思うところがある美々。

そこへ颯爽と現れたのが朝鳴。富近の誕生日だからと言って、バラの花束だけを渡して帰る朝鳴……(というか日本イチ薔薇が似合う男ミッチー!!)

富近もまた「互いを知ること」の過程にいるんですよね。どうなるんだ、富近と朝鳴は……。

 

 

ピュアピュアな恋に心が洗われる…!

青林の意味深な言動に戸惑わされるばかりの美々。

しかし、ついに青林が腹をくくります。SNSに頼るのも、『檸檬』も『草モチ』も卒業して「ちゃんと話をしよう」と切り出します。

確かにきちんと話をすればイチャコラ云々の誤解も生まれなかったわけですしね……。

美々の部屋で一気にいい雰囲気になる2人。”濃厚接触”をしようと言われるのではないかとソワソワしていた美々ですが、青林はそんな気はありませんでした。

「男の人がみんな”濃厚接触”をゴールだと思っているのだとしたら、そんなことはないですよ」
「手を繋いで眠るだけでもいい」

なんなんでしょう、青林にそう言われると信じることができてしまうこの感じ……。

ベッドに横になって他愛もない話をする2人。そんな中で美々は手を繋ぎたい、と思い、そっと手を伸ばします。触れた手を自分から握る青林。

青林……そういうところ……本当に……。

2人の手のアップだけでテレビの前で視聴者を悶えさせてしまう演出……たまりません。

幸せそうな2人の寝顔におすそ分けをもらったような気分です。

 

 

どうなる第8話!?

幸せそうな青林と美々ですが、青林に幼なじみとの結婚話が……?さらに五文字が動き出す? この恋、一筋縄ではいきません!

クライマックスに向けて大事な第8話、見逃せません!

 

 

見逃し配信サービスも!

第7話を見逃したという方は、民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』および『日テレ無料TADA!』で期間限定で無料配信。この機会にお見逃しなく。また、『hulu』でも配信(無料トライアルあり)しておりますので、そちらでもどうぞ。

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『#リモラブ』第1話あらすじ

 

『#リモラブ』第2話あらすじ

 

『#リモラブ』第3話あらすじ

 

『#リモラブ』第4話あらすじ

 

『#リモラブ』第5話あらすじ

 

『#リモラブ』第6話あらすじ

 

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WRITER

  • ふくだりょうこ
  •        

  • 大阪生まれ関東育ちのライター。主にシナリオや小説などを書いています。焼き鳥とハイボールと小説、好きなアイドルのライブに行くのが楽しみ。

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