大泉洋、紅白司会オファーの瞬間を告白「普段来ない偉い人が」

※画像は『しゃべくり007』公式Twitter(@shabekuri007ntv)より

 

11月30日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、俳優の大泉洋が登場。『NHK紅白歌合戦』の司会をオファーされたときの状況や、司会を受けた決め手と覚悟、映画「新解釈・三國志」撮影時の福田雄一監督のユニークなエピソードについて語った。

 

「私の役目だろうと。結構真面目な気持ち」

紅白歌合戦の白組の司会に決定した大泉。オファーの瞬間を尋ねられて、「明らかに普段、僕の現場に絶対来ない偉いの(マネージャー)来ましたね」と大泉。「『おっ?何どうしたの?』『いやいやいや』。どうでもいい世間話始めて、ゲラゲラ笑ってて。『今日、何しに来たの?』『うーん、まぁあの……紅白の司会する?』」と、普段は現場に現れない偉いマネージャーから軽いノリで聞かされたと明かした。

 

「うわぁ、うぇ~」と悩み、1日だけ考えたという大泉。決め手を聞かれると、大泉は「僕好きだったんで、昔から紅白が」とひとこと。「近年ですと、札幌の実家とかで観てたわけですね。僕はゆっくり楽しく過ごしてる中で、この人たちはこんなにも一生懸命パフォーマンスをしてる、我々を楽しませてくれてるんだなと思ってたので。オファーが来たのであれば、その役目をするのはやっぱり私の役目だろうと。結構真面目な気持ちでした」と、司会のオファーを受けたときの覚悟を語った。

 

まもなく公開となる映画『新解釈・三國志』に出演している大泉。「作品自体は楽しめる?」とMCの上田晋也に尋ねられると、大泉は「福田雄一監督なんでね」と話したあとに「ギャグの応酬でもありますけど、アクションはものすごいかっこよくて。一切、福田監督係わってないんで」と問題発言。「アクションシーンになると、ほとんどこうやって」と、監督が寝ている様子を再現してみせた。

 

「コメディーシーンになると?」と聞かれ、「もう1回行こうか!」と真剣なまなざしで前のめりになる福田監督を再現。「次、アクションです」と再び振られると、今後は椅子にもたれかかり白目をむく監督を演じて見せた大泉であった。

 

(めるも編集部)

 

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