『この恋あたためますか』第7話のあらすじは?揺れ動く四角関係……中村倫也と森七菜の距離が近づく?

#ドラマに恋して

※画像は『この恋あたためますか』公式Instagram(@koiata_tbs)より

 

森七菜さん主演、中村倫也さん出演で話題のドラマ『この恋あたためますか』(TBS系、毎週火曜よる10時)。その第7話が12月1日に放送されました。

 

『この恋あたためますか』ってどんなドラマ?

神森万里江さん、青塚美穂さんのオリジナル脚本となるラブコメディー『この恋あたためますか』。

 

主人公は元アイドル、今はコンビニ「ココエブリィ」でバイトをしている井上樹木(森七菜さん)。楽しみと言えばコンビニスイーツを食べて、その感想を「キキかじり」のアカウントでSNSにアップすること。

そんな樹木と偶然出会ったのが「ココエブリィ」の代表取締役社長の浅羽拓実(中村倫也さん)。実はココエブリィはコンビニ業界最下位で、浅羽はその経営立て直しのためにEコマースを運営する会社から出向してきたのでした。

浅羽が経営を立て直すために打ち出した案がスイーツのリニューアル。そして、その案を成功させるために浅羽が目をつけたのが「キキかじり」だったのです。

コンビニスイーツの開発を通して2人の関係はどのように変化していくのか……。

共演キャストも豪華!「ココエブリィ」商品部スイーツ課に所属する北川里保役に石橋静河さん、樹木と一緒にスイーツ開発を行う新谷誠役に仲野太賀さんのほか、山本耕史さん、市川実日子さん、飯塚悟志さん(東京03)といったラインナップになっています。

コンビニスタッフと一緒に温泉への研修旅行に行くことになった浅羽と樹木。そこで樹木は浅羽に好きだと言っていたことがバレていた……。『この恋あたためますか』の第7話はどうなったのでしょうか? あらすじなどをご紹介します。(ネタバレ注意)

 

 

ネタバレ注意!第7話のあらすじは?

突然、浅羽拓実(中村倫也さん)に「あの日言ったよな俺に。好きだって」と言われドキッとする井上樹木(森七菜さん)。しかし「君の気持ちには応えられない」とあっけなくフラれてしまう。思わず「冗談です」と誤魔化す樹木だったが、決定的な失恋に落ち込むわけで……。自宅に帰っても浅羽の事が頭から離れない。しかし「もう忘れる」と浅羽への想いをようやく封印することに。

 

その後、浅羽が旅行中に思い付いた移動販売車の件が動き出す。何と浅羽を退陣させたココエブリィの筆頭株主・清水香織(笹本玲奈さん)がこの案に出資したのだ。報告を受けた社長代行の神子亮(山本耕史さん)は「上手くいかない」と踏んでいたが、欲しいときに温かな商品が手に入るこのシステムは様々な方面で需要を得ていた。

 

一方、樹木に「まこっちゃんはいつも『どうする?』しか言わない」とアイデアを出さない点を指摘されていた新谷誠(仲野太賀)は、挽回しようとオリジナルスイーツ作りに挑戦。そして自信を取り戻した新谷は「付き合って欲しい」と樹木に告白する。返事に悩む樹木だったが、同居人の李思涵(古川琴音さん)に「付き合ってみたら?」と言われ前向きに考えることにする。

 

そんな中、軽井沢周辺で大規模停電が発生。樹木らは飲食で困っている人のためにビジネス度外視でコンビニカーを走らせる。当初はこの案に反対していた浅羽だったが、人々の喜ぶ姿を見てコンビニも“誰かの居場所”になれることを実感。またこのコンビニカーはSNS上で話題となり神子の心を動かし始める。

 

販売もひと段落したところで満天の星空を楽しむ樹木に浅羽が声をかける。そして働きづめだった樹木にコーヒーを差し入れするが、触れた手の冷たさに思わず自らの手で包み込む。ドキッとする樹木であったが咄嗟に手を引っ込めると、気持ちを断ち切るかのように浅羽にもらったスノードームを突き返す。「要らないなら捨てればいい」という浅羽に「捨てるのは無理。でも持っておくのも無理」という樹木。そこで停電が収まり村に明かりが灯ると、樹木は再び持ち場へと去ってゆく。一人取り残された浅羽はスノードームを見つめ思い悩み、その姿を複雑な心境で見守る北川里保(石橋静河さん)だった。

 

その後、樹木は新谷と付き合うことを決断し片思いだった新谷を大いに喜ばせる。新谷からこのことを聞いた浅羽は祝福しながらも内心穏やかではなかった。

 

浅羽がナチュラルにモテ仕草をしすぎる件について

勢いで言ってしまった樹木の浅羽への告白、聞こえていないと思いきやしっかり浅羽は聞いていました。

樹木の気持ちに、浅羽は意外にもきちんと答えを出していたのです。正式にフラれそうだったところを樹木は「冗談です!」と言ってはぐらかしてしまいますが……。

そんな樹木に対して「君の好意に対して少なからず考えた時間を返してくれ」と冗談めかして言いますが、これって結構な殺し文句ですよね。

会社を辞めることになって大変な時期に、自分のことを考える時間を作ってくれていた、て、嬉しいですし、切ない……。しかしフろうとしている相手にあんなふうにスノードームプレゼントしちゃうの、どうなの……生殺しでは……。

 

見ていると、どうやら浅羽は心を許した相手に対してはナチュラルに愛情を示してしまうタイプなのかもしれません。

恋人である北川には、

「スイーツ発売おめでとう。夢がひとつ叶ったね」

とネックレスをプレゼント。おまけにちゃんとネックレスをつけてあげてる~~! 分かってる~~!

浅羽にとっては新谷も大事な存在。温泉に行くことを北川に伝えていなかったことについて咎める新谷。

自分と北川が週末に2人きりで過ごしたと言い、ちょっとは嫌な気持ちになるだろ? と問いかけますが、浅羽は首を横に振ります。

「お前はそういうことをする男じゃない」

ずるい~!! 絶対に恋のライバルになってほしくない~!!!

そして樹木にはスノードームをプレゼントしたこともそうですが、冷たくなっている手をごく自然に温めます。

いやいやいやいやいやいや、そんなこと自分をフッた相手からされたら取り乱しますわ! おまけにその相手中村倫也だぞ!? ってなりませんか……筆者はなります……罪作り……。

 

 

揺れる樹木……選んだ答えとは

冗談だと誤魔化したものの、きちんとフラれたことにダメージを受ける樹木。今度こそ諦めると、浅羽にも会わないようにします。

一方、浅羽は移動式コンビニを実際にビジネスとして稼働し始めることに。それを手伝う北川。そんな2人を見て、樹木が傷つかないはずがありません。

しかし、縁とタイミングは皮肉なもの。温泉旅行で訪れたばかりの軽井沢で停電が起こっていると聞いた樹木は移動式コンビニで行こう! と提案。結局浅羽も付き合うことに。

最初は渋々、といった感じの浅羽でしたが、樹木の言動は彼にとってとても刺激的なもの。

「気がついたら目で追っちゃっていたり、笑顔にキュンとしたり。ふとしたきっかけで恋に変わる」と言っていたのは樹木とルームシェアしているスー(古川琴音さん)。

まさに、今の浅羽のことでは……?

一方、樹木は浅羽への想いを断ち切り、新谷と付き合うことを選びます。新谷といるとホッとする、一緒にいるとめちゃくちゃ楽しい、という樹木。確かに、新谷と一緒にいるときの樹木は楽しそうですし、自然体です。ここから、本当に恋になっていくのか……。

これで丸く収まった……かと思いきや、浅羽は樹木と新谷が付き合うことになったと聞き、複雑な表情を見せます。

この人、もしかして自分の感情にとても鈍いのでは……!?

 

 

どうなる第8話!?

新谷と付き合い始め、幸せな時間を過ごす樹木。しかし、浅羽のことを完全に吹っ切れたわけではないようで……。そんな中、樹木はスイーツの開発担当から外されてしまいます。

物語は最終章へと突入、今後の展開から目が離せません!

 

 

見逃し配信サービスも!

第7話を見逃したという方は民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』で12月8日(火)21:59まで無料で配信。さらに『TBS FREE』でも期間限定で無料配信をしていますので、この機会をお見逃しなく。また『Paravi』でも配信(有料)しておりますので、そちらでもどうぞ。

民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』

『TBS FREE』

『Paravi』

 

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『この恋あたためますか』第1話あらすじ

 

『この恋あたためますか』第2話あらすじ

 

『この恋あたためますか』第3話あらすじ

 

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『この恋あたためますか』第6話あらすじ

 

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WRITER

  • ふくだりょうこ
  •        

  • 大阪生まれ関東育ちのライター。主にシナリオや小説などを書いています。焼き鳥とハイボールと小説、好きなアイドルのライブに行くのが楽しみ。

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