新年はフランスの伝統菓子で運試し!ジョエル・ロブションの「ガレット デ ロワ」

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フランスで新年に食べる伝統菓子『ガレット デ ロワ』で、ちょっと楽しい運試しをしてみては。「ジョエル・ロブション」の店頭、及び 「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」の公式オンラインショップでは、フランスの伝統菓子『ガレット デ ロワ』の予約受付を開始した。



オリジナルフェーヴを当てる運試しで、誰もがきっと盛り上がれるはず。

■ジョエル・ロブションの『ガレット デ ロワ』で新年を祝う
『ガレット デ ロワ』とは、新年のお祝いの際に食べられるフランスの伝統的なお菓子。

ジョエル・ロブションの『ガレット デ ロワ』は、アーモンドを使用した「クレームダマンド」に、希少性の高いタヒチ産バニラを惜しみなく使用しており、バニラの香るしっとりとしたアーモンド生地と香ばしくサクサクとしたパイ生地が抜群の相性の一品だ。

また、今年もジョエル・ロブションの『ガレット デ ロワ』には、オリジナルの陶器製フェーヴを用意。今年のフェーヴは「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」の魚料理「鯖のタルト ブラックオリーブとバジルにスダチの香りを忍ばせて」をモチーフにしたデザインとなっている。





サイズ:ガレット デ ロワの直径15cm
※フェーヴは別添え

■新年を占う「フェーヴ」とは
アーモンドの優しい甘さとコクを感じられる生地「クレームダマンド」を、サクサクのパイ生地で包み焼きあげたフランスの伝統的な新年のお菓子が『ガレット デ ロワ』。中には「フェーヴ」とよばれる陶器製のチャームがひとつ入っており、切り分けてそれが当たった人は、その一年幸運に恵まれると言われている。

「フェーヴ」とは、フランス語でソラ豆のこと。ソラ豆が胎児の形に似ているため、古代から命のシンボルとして扱われてきた。もともと乾燥した豆をつかっていたのでそう呼ばれているが、今では陶器製のチャームが使われている。

贈り物にしても喜ばれそうな、素敵なお菓子だ。

予約開始日:12月1日(火)
販売期間:12月26日(土)~2021年1月31日(日)
店頭販売価格(税込):2,700円 / 箱入り 3,030円
公式オンラインショップ 販売価格(税込):3,888円 ※箱入り、全国配送可
オンラインショップ: https://www.robuchon-online.jp/

(田原昌)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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