サレ妻・金子恵美の一貫した“取材拒否”に大バッシング「完全に炎上商法」

まいじつ


(C)TeodorLazarev / Shutterstock 

元衆院議員の金子恵美氏が12月1日、都内で行われたイベント『2020ミセス・アース・ジャパン日本大会』に登壇した。

同コンテストでは、金子氏のほか、タレント・熊田曜子、元バドミントン日本代表・潮田玲子氏、タレント・関根麻里、モデル・前田典子らが〝ミセス・アース・スペシャルアンバサダー〟に就任。今後1年間、アンバサダーとして活動する。

金子氏は、夫で元衆院議員・宮崎謙介氏の4年ぶりの不倫が発覚したばかり。会場には多くのマスコミが訪れたが、他のアンバサダーが取材に応じる中、金子氏は囲み取材に登場しなかったため大ブーイングが起きている。

「金子氏は先月29日放送の情報番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)に夫の宮崎氏とともに生出演し、『離婚はしない』『前回のスキャンダルで苦しんだにもかかわらず、なぜまたと同時に正直あきれた』などと発言しました。一方、夫の宮崎氏は『行き過ぎたコミュニケーションがあった』としながらも『不倫の行為は?』という質問に『マッサージを受けた…』などとおとぼけ回答し、失笑を買いました。完全に開き直っていて、むしろふてぶてしさを感じましたね。一方の金子氏も10月に出版した自著『許すチカラ』を上梓したばかりとあって、『許すことと許せないことの線引きがある。本の中に書いてあるのでぜひ買っていただきたい』と本のアピールばかり。視聴者からは呆れる声が殺到しています」(芸能記者)

金子恵美氏の自著宣伝は“炎上商法”?


金子氏の対応に、ネット上では、

《完全に炎上商法。そこまでして本を売りたいのか》
《もうこの夫婦の顔は2度とみたくない。勝手にやって!》
《不倫を二回も許すとなると、一般的な感覚とズレているとしか思えない》
《出版記念の自作自演って言われても仕方ない絶妙なタイミングでの浮気発覚》
《不倫の被害者というより、不倫を売っているようで好感度下がる》
《宮崎の女癖の悪さはもはや病気。絶対にまたやるだろ。その時もまた許しちゃうのかな》

などと、非難轟々だ。

金子氏は自著の発売直後、多くの取材に応えていたが、宮崎氏の不倫発覚後は取材を拒否。版元の集英社も不倫ネタは完全NG対応になっている。「出版直後で恥ずかしい」と言いながら、口を開けば「本を買ってください」では、ただの炎上商法と言われても仕方ないだろう。

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当記事はまいじつの提供記事です。

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