SexyZoneマリウス葉、精神的に限界…薬物の過剰摂取で緊急搬送、菊池風磨が寄り添う

wezzy


 11月23日、SexyZoneのマリウス葉が処方された薬を過剰摂取し、病院に緊急搬送されていたことがわかった。

Newsポストセブンの報道によると、マリウスはこのところ心身に不安を抱えており、通院していたそうだ。状況は不明ながら、11月23日の深夜、処方された薬を過剰に摂取したことで気分が悪くなり、路上に倒れ込んでしまったという。

マリウスから連絡を受けた事務所スタッフが現場にかけつけ、意識が朦朧としていたマリウスを病院に緊急搬送。マリウスはスタッフだけでなくメンバーにも連絡を取っており、菊池風磨がすぐ病院に向かい、朝方まで付き添ったという。

マリウスは11月25日に生放送された大型音楽特番『音楽の祭典!ベストアーティスト2020』(日本テレビ)を体調不良のため欠席していたが、この事件があったためだったようだ。
マリウス葉の母はブログを削除していた
 12月2日にはマリウスの母で元宝塚女優の燁明さんが、ブログに息子の不調を綴ったものの、すぐに削除して物議を醸していた。

そのブログには、マリウスがアイドル活動と同時に大学の勉強も頑張り過ぎていることが綴られており、<こんなにたくさん単位取ったら死ぬよ!といつも言っても親の言う事なんて聞かない!>のだという。9月からはアメリカのスタンフォード大学のオンラインコースも受講し、夜中にオンタイムでオンライン授業を受けているともあった。その生活ではほとんど睡眠時間も取れなかっただろう。

燁明さんは息子の様子を「バーンアウト(燃え尽き症候群)」と表現し、<心と体を元気にするのにすこーし時間がかかると思いますが><彼の傷を癒やしてくださる専門家に委ねるしかない>と言及。マリウスの活動休止を示唆していた。
「5人でSexy Zone」という責任感から頑張り過ぎたか
 学業とアイドル活動の両立がマリウスを疲弊させる原因のひとつになっているようだが、それに加え、“5人でSexy Zone”という意気込みも、体調不良を感じていながら休む決断ができなかった一因かもしれない。

Sexy Zoneは今年8月、パニック障害のため休養中だった松島聡が復帰し、5人体制に戻った。マリウスは同月、ラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)で松島の復帰に触れ、“5人”で頑張っていくとの意気込みを語っていた。

<これから5人のSexy Zoneを応援してくれる方に、5人のSexy Zoneを世の中に見せていきたいし。聡くんが戻ってきたこの5人でまた頑張りたいと思うので、みなさんぜひ応援してください。お願いします!>

ファンからも「5人のSexy Zoneを応援してます!」という声は多く寄せられており、マリウスは「ここで自分が抜けるわけにはいかない」という責任感を強く持っていたことだろう。

しかし実際には、マリウスが松島聡と同様に一定期間活動を休止したとしても、メンバー、ファン、事務所スタッフを含め、誰も彼を責めたりはしないはずだ。昨年6月には、マリウスが「アイドルに向いていない」「ジャニーズを辞めたい」などと泣きながら事務所関係者に訴えたという週刊誌報道もあったが、マリウスがSexy Zoneを愛していることは、ファンが何より知っている。

マリウスはまだ20歳と若い。勉強にしろ仕事にしろ、生き急ぐ必要はないのだ。無理をせずに心身を休める時間を取ってほしいというのが、ファンの総意だろう。

当記事はwezzyの提供記事です。

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