『ゆるキャン△ SEASON2』先行上映会オフィシャルレポート!

2020年11月29日(日)に東京・丸の内ピカデリーにて開催された、先行上映イベント『ゆるキャン△ SEASON2~磐田・浜松編~』のオフィシャルレポートが到着した。

『ゆるキャン△ SEASON2』は、あfろ原作のアニメ『ゆるキャン△』の続編。女子高生達のアウトドアライフを描く作品だ。原作コミックスは累計360万部を突破し、20年1月にはスピンオフアニメである『へやキャン△』も放送されるなど、未だ勢いは衰えない。
美味しいごはん、綺麗な景色、素敵な場所。そんな何気ない日常と非日常の積み重ねを描く『ゆるキャン△』は、遍く人々の心を捉え、魅了し続けてきた。

今回の先行上映イベントは、東京・丸の内ピカデリーにて開催、さらに全国36の映画館でもライブビューイングが実施された。
各務原なでしこ役の花守ゆみり、志摩リン役の東山奈央をはじめおなじみのメインキャストが大集結。また『SEASON2』から登場する土岐綾乃役の黒沢ともよも登壇。さらにオープニングテーマを担当する亜咲花、エンディングテーマを担当する佐々木恵梨も登場し、主題歌を初披露した。

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(C)あfろ・芳文社/野外活動委員会

『ゆるキャン△』を経て、『へやキャン△』『ゆるキャン△ SEASON2』そして映画など続編シリーズが決まったときの感想を聞いていくと、「続きが決まっただけでも嬉しいのに3つも展開があり驚き嬉しさが入り混じっていました」と花守。
第1作目のTVアニメ化から3年も経っていたと驚きの東山だが、『へやキャン△』やゲームの収録もあり「『SEASON2』には違和感なくつながれた感じ」と語った。
『秘密結社ブランケット入団説明会』で発表されたときに花守が涙を流していたのがすごく印象深いと話す原は「ついに形になるんだ」と感慨深げ。
そして豊崎は「最初に演じていた頃は『SEASON2』の話や映画の話はなかったのでこれらが決まったのは皆さんのおかげです」と感謝を述べた。
続編が発表されたイベントでやりきった感があったので本当に続きがやれるのか? と怖い気持ちがあったという高橋は、完成した映像を観て前作のテンポ感で続けていけるとわかり安堵の様子だった。

そして『SEASON2』からなでしこの幼馴染である土岐綾乃役として出演する黒沢は「作品は存じ上げていて、いろいろな現場でお世話になっている方々が強いこだわりを持って携わっている作品ということを重々承知していたので、嬉しいと同時にちょっと緊張しました」と話しつつも、顔見知りのキャストばかりなので安心してアフレコに参加できたとも話した。

ライブパートではオープニングテーマ『Seize The Day』を歌う亜咲花とエンディングテーマ『はるのとなり』を歌う佐々木恵梨が登壇。
楽曲について亜咲花は「タイトルは夢をつかもうという意味で、新たな展開を迎えるなでしこたちと同じように、曲のほうでも新しく一歩を踏み出すジャンル、そして歌詞にしていきたいと思いました。なでしこたちの気持ちを、心を込めてレコーディングしました」と話した。
佐々木は「テーマは ”お家に帰ろう” で、前回の『ふゆびより』を引き継ぎながらも季節的には真冬というよりは少し春の匂いが感じられるかなという季節を思い浮かべ、キャンプや旅先からゆったりお家に帰っているところをイメージして曲を作りました」と紹介。

そして今回TVアニメーション『ゆるキャン△』シリーズのモデル地でもある山梨県の魅力をサンリオの人気キャラクター・ハローキティがキャンプをしながら紹介する動画『ハローキティキャン△』にちなんで、サプライズゲストとしてキティちゃんがサプライズ登壇。キャスト陣にも知らされておらず、突然の登場に驚くとともに、キティちゃんの可愛さに参加者大興奮となった。

最後に花守から「 ”おかえり” という気持ちで私達も台本を読ませていただきました。ファンの皆さんが応援をしてくださる愛を一心に受けながら大切に作らせていただいております。本当に面白いし、美味しそうだし、ほっこりするし、でもほろりもしてしまう。そんな素敵なお話が続いていきますので『SEASON2』もよろしくお願いいたします」とメッセージが贈られ終演となった。

(C)あfろ・芳文社/野外活動委員会

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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