雨のパレード、J-WAVEでチェット・フェイカーとの対談が実現 コロナ禍においての音楽の価値を語る

SPICE


12月23日(水)にアルバム『Face to Face』をリリースする雨のパレードと、世界的エレクトロアーティスであるチェット・フェイカーの対談インタビューが本日・12月3日(木)放送のJ-WAVE(81.3FM)『SONAR MUSIC』(21:00~24:00)で放送されることが発表された。

デジタルシングルとして11月11日(水)から3週連続でリリースされた第1弾が、世界的ソウル・エレクトロ・アーティストであるチェット・フェイカーによるリミックス「Story (Remixed by Chet Faker)」。チェット・フェイカーは、オーストラリア・メルボルン出身のシンガーソングライター、ニック・マーフィーによるプロジェクト。雨のパレードメンバーは兼ねてより彼の大ファンであること公言しており、彼らからのラブコールにより実現したという。

このリミックス作品をきっかけに、国境を超えて雨のパレードとチェット・フェイカーの対談インタビューが実現。今晩21時から放送されるJ-WAVE(81.3FM)『SONAR MUSIC』にて、「Story (Remixed by Chet Faker)」を通じて関係性の生まれた2組が、お互いの音楽をどう感じているかをはじめとし、チェット・フェイカーが普段どんな機材を使用しているかなどのマニアックな話から、コロナ禍において音楽の価値をどう考えているかなど、2020年だからこその話題を話している模様がオンエアされる。
チェット・フェイカー
チェット・フェイカー

当記事はSPICEの提供記事です。

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