『NiziU』デビュー後“初パフォーマンス”に落胆「先行きが不安です…」

まいじつ


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12月2日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、話題のガールズグループ『NiziU』が登場。生パフォーマンスを披露したのだが、ファンからは「口パクだった」と落胆の声が上がっている。

これまでのプレデビュー期間を経て、12月2日に正式なデビューを果たした「NiziU」。番組では、レコーディングやミュージックビデオの撮影風景が紹介された。デビュー前から「NiziU」を知っている『ハリセンボン』の近藤春菜は、「一人ひとりやっぱ顔みたら、本当に心からおめでとうってね、思いまして」「本当におめでとう。いい虹の日」とコメント。その後、質問コーナーなどをはさみ、いよいよデビュー曲『Step and a step』のパフォーマンスを披露することに。

白い衣装を身にまとった「NiziU」は統率のとれたダンスを披露。生放送にも関わらず、いつもと変わらないパフォーマンスをしてみせた。しかし、どうやら歌の方は〝被せ〟だったようで、口の動きと歌詞が終始合っていないというハプニングが起きてしまうのだった。


『NiziU』の口パクにガッカリ!『スッキリ』の演出に苦言


生パフォーマンスと銘打っておきながら被せだったことから、ネット上では、

《なんでNiziU生歌じゃないんや…》
《デビューの日くらい生歌にしてよ…口パクなんか聴きたくない》
《あら口パクだわ! レッスンって何だったのかね》
《前は生歌だったのにデビューしたら口パクって…バレバレだし萎えるって》
《NiziUって世界で活躍するガールズグループを目指してるんだよね? 先行きが不安です…》

などと、批判の声が続出している。

「今回、音源を被せていた『NiziU』ですが、プレデビュー時の10月27日に『スッキリ』へ出演したときは、『Make You Happy』を生歌で披露していました。それもあって、落胆してしまったファンが多いのでしょう。しかし、海外では歌って踊るグループなどがライブで音源を被せてパフォーマンスするのはスタンダートになりつつあり、ジャスティン・ビーバーなど世界的なアーティストもライブで取り入れています。口パクかどうかというよりは、演出やダンスなど、総合的にパフォーマンスを評価したほうが建設的だと思いますけどね」(音楽ライター)

被せ音源でファンを落胆させてしまった「NiziU」。もしかしたら、ファンの方が世界の基準に合わせる必要があるのかもしれない…。

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当記事はまいじつの提供記事です。

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