小林賢太郎が芸能活動から引退

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小林賢太郎が芸能活動から引退し、所属事務所からも退所した。2020年12月1日、所属事務所である株式会社トゥインクル・コーポレーションが同社公式サイトで発表した。また、小林本人も同日、自身の公式サイトにおいて「肩書きから「パフォーマー」をはずしました。」と題する文章を発表した。

所属事務所公式サイトによると、小林は2020年11月16日をもって芸能活動から引退し、所属事務所から離れた。同時に、小林の著作権の管理・運営をするために設立された株式会社スタジオコンテナも解散となった。今後、小林は全ての表舞台から引退するが、執筆活動などの裏方仕事は続けていくという。

また、小林の公式サイトによると、パフォーマー業から引退する理由のひとつとして、自身の足の故障を挙げている。が、他にも「様々な経緯」があったことも示唆している。

コントユニット「ラーメンズ」で1996年から小林の相方を務めてきた片桐仁もトゥインクル・コーポレーションの公式サイトで「小林賢太郎引退を受けて」と題する声明を発表。「最初は本当にビックリしましたが、理由を聞いて納得しました」「今の僕がいるのも、学生時代にお笑いの世界に誘ってくれた賢太郎のおかげです。相方には感謝しかありません」と述べている。今回の小林の引退により、ラーメンズの公演は、2009年の第17回公演「TOWER」が最後となった。

また、小林にとって、本来は2020年5月から予定されていた「カジャラ第5回公演」が最後の舞台となるはずだったが、コロナウィルス禍の影響により公演中止となったため、2020年2月29日の一人芝居『うるう』が最後の舞台となった。

当記事はSPICEの提供記事です。

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