高橋メアリージュン、中1で大黒柱を決意「家族を守って行かな」

※画像は『サワコの朝』公式Twitter(@sawako_no_asa)より

 

11月28日放送の『サワコの朝』(TBS系)で、高橋メアリージュンが「父親が倒産で借金を抱え、子供ながらに家族を守って行かなと覚悟を決めた」と話し、家族の生活を支えるために進学せずに芸能界を目指した中学時代を振り返った。

 

書類審査合格するも一旦断念「会場行く新幹線代ない」

高橋は裕福な子供時代を送るも父親が経営する会社が倒産して生活が一変したそう。高橋は中学1年だった当時を振り返り、「子供ながらに『私たちが家族を守って行かな』と覚悟を決めたんですよ」と話す。

 

次に阿川佐和子が「いつぐらいから早く仕事に就かれたいって思われたんですか?」と聞くと高橋は「中3ぐらいですね」と答え、「じゃあ中学卒業したら学校行かないで?」と聞く阿川に「もう働こうと思ってました」と返答。さらに高橋は「(出身地)滋賀県のデパートの本屋に行っては『オーディション』っていう雑誌を見ていつもオーディション探してて。ある時大好きな安室奈美恵さんとかがいらっしゃる事務所の『横浜湘南オーディション』っていうのがあって、書類と写真を書いて提出したんですよ」とし、「書類で受かって『次は横浜でオーディションがあるから横浜に来てください。自分でお金払って。でも未成年なんで親と来てください』ってなって。新幹線代なんてないなぁと思って、受かったことは親に言ってたんですけど『新幹線代かかるしやめとくわ』って言ったら、後で父が来て『いつ、何が、どんなきっかけで、どんなチャンスが奇跡起こすか分からんから、確かに新幹線は難しいけど車で良かったらお父さん送って行くで』って言ってくれて」と明かす。

 

続いて阿川は「車はあったんですか?」と質問。高橋は「父の弟さんに大きい車を借りてくれて。母が『家族旅行や!』って言って」と答え、「(父親が)運転して家族みんなその車乗って行きました」と話す。

 

阿川が「お父さんに言われた時はどう思われたんですか?」と聞くと高橋は「何が何でも受かろうって思いましたね」と答え、オーディションの結果を「グランプリ獲ったんですよ」と話した。

 

(めるも編集部)

 

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ