宝塚宙組、現トップ娘役の星風まどかが専科に異動、次期トップ娘役に潤花が就任 21年公演に『シャーロック・ホームズ(仮)』の上演が決定

SPICE



宝塚歌劇団、宙組の現トップ娘役の異動と次期トップ娘役の就任のお知らせ、そして21年の公演ラインナップについて、本日、2020年11月30日(月)同団公式サイトにて発表された。

この度、現宙組トップ娘役の星風まどかが、2021年2月22日付で専科へ異動することとなった。星風は14年入団の100期生で、トップ娘役が専科へ移るのは近年では異例とのこと。異動後は、2021年4月6日から宝塚ホテルにて行われる「星風まどかミュージック・サロン『夢みるMadonna』」より専科生として出演する予定だ。

そして、星風の異動に伴い、同日付で次期宙組トップ娘役に、潤花(じゅん はな)が決定した。なお、潤の新トップ娘役としてのお披露目公演は、2021年4月10日に初日を迎える、宙組 東京建物 Brillia HALL公演『Hotel Svizra House ホテル スヴィッツラ ハウス』となる。

さらに、2021年宝塚歌劇公演ラインアップについて、宙組による宝塚大劇場・東京宝塚劇場公演の上演作品が発表された。2021年6月25日(金)~8月2日(月)宝塚大劇場、8月20日(金)~9月26日(日)東京宝塚劇場にて、「ミュージカル『シャーロック・ホームズ(仮)』 -サー・アーサー・コナン・ドイルの著したキャラクターに拠る-」、「タカラヅカ・スペクタキュラー『Délicieux(デリシュー)!-甘美なる巴里-』」が上演される。

『シャーロック・ホームズ(仮)』 の作・演出は生田大和、主演は真風涼帆、潤花。『Délicieux(デリシュー)!-甘美なる巴里-』の作・演出は野口幸作が務める。

公演詳細については公式サイトにて。

当記事はSPICEの提供記事です。

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