本格料理が簡単おいしくできる!一台ほしいシンプル便利家電

Sheage


手間のかかるローストビーフや蒸し鶏など、本格的な料理を家庭で簡単に作ることができると話題の低温調理器。単に美味しい料理を作るだけでなく、時短も叶う忙しい現代人の心強い味方にも。そこで今回は、コスト削減にも貢献してくれる低温調理器「BONIQ(ボニーク)2.0」をご紹介します。

家庭用低温調理器「BONIQ 2.0」の魅力


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出典:https://sheage.jp/article/67015photo:BONIQ

まずは家庭用低温調理器「BONIQ 2.0」とはどのような家電なのか、その魅力についてご紹介します。

累計出荷台数9万台を超える低温調理器「BONIQ(ボニーク)」シリーズより、このたびパワーアップして新登場した「BONIQ 2.0」。初号機「BONIQ」は消費電力800ワットだったところ、「BONIQ 2.0」は1000ワットへとパワーアップし、家庭用としては十分といえる出力容量を確保。 プロ仕様「BONIQ Pro」の1200ワットをダウンコンバートさせることでコスト削減にも成功しています。また、初号機より約36%のサイズダウンが実現されたことで、キッチンを占領することなくコンパクトに収納することが可能に。

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クリップ式のホルダーを装着すれば、お鍋や大容量コンテナなどの大きめなサイズのものにも簡単に取り付けることができます。ボトムキャップにはマグネットが装着されており、磁石がつく材質であれば自立できて便利。さらに、完全防水のため洗剤などを利用して丸洗いができるので、いつでも清潔に使えるのも嬉しいポイント。

スマホアプリと連動して遠隔動作も


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独自のアプリをスマートフォンにインストールすることで、より快適に使用することができます。

外出先から加熱進行を止めたいときにはアプリを利用して温度を低くしたり、帰宅前に水温だけ上げて帰宅後すぐに調理開始するといった操作などが外出先からも可能に。また、マルチステップによる加熱にも対応し、最初の45分は80度、次の15分は90度で加熱といったマニアックな調理方法もなんなくクリアしてくれますよ。

ジューシーなローストビーフの作り方をご紹介


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出典:https://sheage.jp/article/67015photo:Shutterstock

一般的には手間のかかる上に難易度の高いと思われがちなローストビーフですが、BONIQ 2.0さえあれば簡単により美味しく仕上げることができます。では、用意するものと作り方を見ていきましょう。

材料(2人分)


牛もも肉・・・1枚(約250g)
塩・・・2.5g(肉の重量の1%)
ピュアオリーブオイル・・・小さじ1

作り方


牛もも肉をフリーザーバッグの空気を抜いて入れて密封し、BONIQ(58℃/3時間40分)で低温調理。
タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、塩を投入して1時間塩を含ませます。
その後、油を熱したフライパン(強火)で表面に焼き色をつけ、肉汁が落ち着くまで10分寝かせたら完成。

断面は滑らかで美しいピンク色に仕上がり、非常に柔らかい歯ごたえと塩味が均一に染み込んだジューシーな味わいを楽しむことができますよ。

おもてなしにも大活躍の「ほったらかし」調理家電


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出典:https://sheage.jp/article/67015photo:BONIQ

クッキング中にキッチンを離れてもOKな「ほったらかし」調理家電の魅力は伝わりましたでしょうか?

数ある家庭用低温調理器のなかでも、アプリで遠隔操作が可能な点やコンパクトでスタイリッシュなデザインなど、優れたポイントがもりだくさんのBONIQ 2.0。簡単操作も可能で、初めて低温調理器を使用する方にもおすすめです。

手の込んだ料理を提供するおもてなしのシーンやクリスマスをはじめとした特別な日にも大活躍のBONIQ 2.0を活用して、本格料理に挑戦してみませんか。

BONIQ 2.0

サイズ:高さ31 × 幅5 × 奥行き10cm(ホルダー含む)

カラー:ヘイズブラック/ミスティホワイト

アプリ:iOS、android対応

writer / ちほ

取材協力

BONIQ(ボニーク)
https://boniq.store/

当記事はSheageの提供記事です。

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