丸の内が「愛」「花」「星」モチーフのクリスマスツリーで華やぐ!

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日本一のオフィス街、そして最近は再開発を経て商業施設も充実。オンとオフ、両方楽しめる街として人気の丸の内エリア。こちらの冬の風物詩といえば、今年で19年目を迎える丸の内イルミネーション。
■ シャンパンゴールドにきらめく大人の街をそぞろ歩き。

見どころはブランドショップが軒を並べる丸の内仲通り。オリジナルカラーのシャンパンゴールドがきらめくストリートは、歩くだけで華やかで上品な大人の気分に。

新型コロナウイルス感染症対策のため、例年より2時間早い15時から点灯。ひと足早く出かけて、密を避けつつ、黄昏に灯るイルミネーションを眺めるのもおすすめだ。

そのほか、丸ビル、新丸ビルをはじめ、丸の内ブリックスクエア、11月5日に開業したばかりの丸の内テラスなどでは、“LOVE&WISHES”をテーマに創作されたクリスマスツリーやオブジェを展示。「愛」「花」「星」などをモチーフにしたツリーはオリジナリティいっぱいで、一見の価値あり。

隣接の有楽町エリアでは、昨年に引き続き国際ビル、新国際ビル前に「光のゲート」が設置され、今年からランドマーク的存在の東京交通会館ビルも参加。有楽町から丸の内、大手町にかけて、一体感ある光のエンターテインメントが楽しめる。

今年はコロナ禍における医療・介護従事者への感謝、そして日本全国へ応援の意味を込めての開催となる。それぞれの思いを馳せつつ、一年の締め括りに足を運んでみたい。

■ 花を愛する人へ。空からクリスマスの贈りもの。

東京駅正面にある新丸ビル3階のアトリウムには、色とりどりのエコペーパーで作られた花のツリーが登場。空から花が降り注ぐ幻想的なイメージだ。観覧時間は11 時~21時。

■ 広場に愛のシンボル。フォトスポットも!

丸の内ブリックスクエアの一号館広場には、ハートが空中に浮かび上がるオブジェが。ハートの形がきれいに撮影できるフォトスポットもあり。観覧時間は6時~24時。

■ 小さなお願いごとを夜空に輝く星に託して。

東京国際フォーラム向かい、新東京ビル1階のロビーには、夜空に輝く星をイメージしたツリーが。子どもたちの未来へのメッセージがちりばめられる。観覧時間は10時~21時。

丸の内イルミネーション2020 丸の内仲通り、東京駅周辺ほか 開催中~2021年2月14日(日)15時~23時(12月中は24時まで) 丸の内コールセンター TEL:03・5218・5100

※『anan』2020年12月2日号より。写真・北尾 渉 文・松本あかね

(by anan編集部)

当記事はananwebの提供記事です。

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