『エール』無事に最終回、窪田正孝と水川あさみは堂々デートで夫婦愛ますます熱く

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NHK連続テレビ小説『エール』が27日に最終回を迎えた。最終回は、主演の窪田正孝が司会を務める特別編「『エール』コンサート」として、主人公のモデルとなった作曲家・古関裕而氏の名曲をオールキャストで歌唱。最終回で本編の放送がない形は朝ドラ最終回史上初の試みとなっている。

本編の最終回は26日に放送。最終回では窪田演じる裕一が自身の音楽人生に影響を与えた故・志村けんさん演じる作曲家・小山田耕三が亡くなる直前に自分に宛てて書いた手紙から受け取ったメッセージについて回想。作曲家を目指す若者に音楽の未来を託しつつ、病に伏す二階堂ふみ演じる妻・音と静かに過ごす裕一だったが、最後には若き日の裕一と音が海で笑い合うシーンで幕を閉じた。

穏やかながらも力強い夫婦愛が感じられるラストに、ネット上で視聴者からは「感動をありがとう」「朝ドラの中で1番好きな最終回」と絶賛するコメントが殺到。また、3月に新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなった志村けんさんの初出しカットが公開されたことに「志村さんの笑顔で泣いた」「志村けんさん、亡くなられたことがいまだに信じられません」との反応も。コロナ禍で撮影がストップして放送回が削られるなど、予想外の出来事に見舞われた『エール』だが、視聴者の心に残る作品となったようだ。

『エール』では妻役の二階堂ふみと強い絆で結ばれた夫婦を演じた窪田正孝だが、私生活でも妻・水川あさみとラブラブだ。

26日発売の「女性セブン」(小学館)では、窪田と水川が11月22日の“いい夫婦の日”にデートをしている写真を掲載。2人ともカジュアルなロングコートを着こなし、お寿司を食べたりウインドウショッピングを楽しんだりしていたという。結婚前もオープンカーで堂々とドライブデートをしているあたり、周囲の視線はあえて気にせず自然に過ごすようにしているのかもしれない。

窪田と水川は昨年9月に結婚。コロナ禍でステイホームしていた4月には、水川と友人であるハリセンボンの近藤春菜とのインスタライブに窪田が乱入。窪田は<嫁さんと一緒にツーショットを見せて……>と自ら水川を呼んでファンにツーショットを見せるなど、ラブラブな様子を隠そうともせず堂々と振る舞って話題になった。

そして水川も負けじと窪田への愛をアピールしている。

9月11日に放送された『A-Studio+』(TBS系)にゲスト出演した水川あさみは、窪田正孝との結婚後の心境についてこう明かしている。

<自分の一番近くに、自分のことを一番応援してくれる味方ができたっていう感じ。だから怖いものが減ったみたいな心強さがある>
<いろんなものの価値観が変わるような出来事が今年はたくさんあったじゃないですか。そんな中で、そういう人が一緒にそばにいるという心強さはすごく感じる>

窪田と水川についてよく知るという同番組MCの笑福亭鶴瓶は、<聞いていると、ちゃんと主婦してるなあって思うね。みんな言うてるよ。料理もうまいし、愛妻弁当をちゃんと作って、麹をやったり>と妻としての水川を褒めていた。

ちなみに窪田と水川は、芸能界きってのおしどり夫婦といわれる唐沢寿明・山口智子夫妻と家族ぐるみで交流しているという。結婚後も度々デート現場をキャッチされている2人が、唐沢・山口夫妻に次ぐ、おしどり夫婦となる日も遠くないかもしれない。

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