眉村ちあき、新曲「36.8℃」が挿入歌となっている映画『10万分の1』本編映像を使用したスペシャルミュージックビデオを公開

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眉村ちあきが、新曲「36.8℃」の映画『10万分の1』スペシャルミュージックビデオを公開した。

本楽曲は、本日11月27日公開の映画『10万分の1』の挿入歌となっている楽曲で、公開されたミュージックビデオは映画の本編映像を使用した作品となっている。

映画『10万分の1』は、数々のヒット作を生み出したピュアラブの名手・宮坂香帆原作、小学館『Cheese! 』で連載がスタートし、2016年1月単行本が発売。難病・ALSに立ち向かう、初めて恋した高校生二人を、白濱亜嵐(EXILE/GENERATIONS)、平祐奈がW主演する感動の純愛ラブストーリー。

「36.8℃」は、眉村ちあきが、三木康一郎監督から映画の中でこの楽曲を流すシーンの主人公の気持ちや情景描写の説明を受け、大切に愛を育んでいく二人を優しく包み込むラブソングとして完成させたもの。

スペシャルミュージックビデオは、女の子の気持ちを歌った「36.8℃」の歌詞世界に習い、ヒロイン平祐奈演じる桜木莉乃のシーンを中心とした、白濱亜嵐(EXILE/GENERATIONS)演じる桐谷蓮と育んでいく純粋な恋模様、そして難病・ALSに立ち向かう2人の印象的なシーンをメインに構成。寄り添うように歌う眉村ちあきの歌唱シーンを織り交ぜた映像に仕上がっている。

●映画『10万分の1』・挿入歌「36.8℃」に添えた眉村ちあきのコメント●


高校時代3年間彼氏できなかった私はずっと、高校生活で恋愛することに憧れがありました。というか今もめちゃくちゃあります、もう叶わないからこそ余計あるのかも。
学生の恋をテーマにしている映画や少女漫画が大好きすぎて日々のときめきチャージとして助けてもらっている私が、「10万分の1」の原作を読んで、映画をみて、挿入歌担当するシーンを100回くらい見て率直に感じたものをすなーーーーおに言葉と音楽にしました!もしかしたらまっすぐ恋愛ソングを作ったのは初めてかも!いつも歪んだ考え方で書いてしまうので・・
莉乃のピュアな心が乗り移って作ったので、実質わたしも蓮くんにおんぶしてもらったわけで(すみません)、そのときの背中の体温を「36.8℃」というタイトルに込めました。違ったらすみません。妄想が膨らみすぎました。

平熱よりちょっと高めの体温、人は安心できる相手といると眠くなって体温が上がったり、ドキドキして寒くても汗かいちゃったり、そんな恋心を表しています。かわいいなあ かわいすぎて悶えますね!

誰かにこうしてほしいと言われながら曲を作るとどうしても窮屈な気持ちになっちゃってうまく作れなくなっちゃうんですけど、この曲は監督さんからの注文が本当になくて、とっっっっっても作りやすかったです。ただただ素直に作れました。たぶん作り手の気持ち考えてくれたんだと思います。優しい。というかフレンドリーすぎて、打ち合わせや音チェックの日がすごく楽しかったです!プリ撮りたい!

そして今回はアコギでいつもの西田さん、ストリングスでスーパーマン堀田さんが来てくれました!堀田さんがレコーディングスタジオに家からパソコン本体と液晶画面持ってきててウケました。最高の人です。西田さんもウケてました。かわいいですね

この曲ももちろんですが、「10万分の1」という映画がたくさんの人に長く愛されることを心から祈っています。

眉村ちあきより

当記事はSPICEの提供記事です。

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