竹財輝之助×猪塚健太の色気漂う『劇場版ポルノグラファー』メインビジュアル解禁

クランクイン!

 俳優の竹財輝之助と猪塚健太がダブル主演する映画『劇場版ポルノグラファー~プレイバック~』より、色気たっぷりの主人公2人をセピア調で写し出すメインビジュアルが解禁された。また、主題歌が鬼束ちひろの書き下ろしによる新曲「スロウダンス」に決まった。

本作は、丸木戸マキによるBL漫画を原作とする連続ドラマ『ポルノグラファー』シリーズ(動画配信サービスFODにて配信)の劇場版。官能小説家の木島理生(竹財)と元大学生の久住春彦(猪塚)が、官能小説の口述筆記という奇妙な出会いを経て、恋人となってからを描く。「恋」から「愛」へと発展した2人の関係の中で、人間の弱さや優しさが丁寧に美しく描かれ、BL作品というジャンルを超えた愛と人生の物語となっている。

原作表紙を再現してきたドラマ版のビジュアルと異なり、初のオリジナルとなるメインビジュアルは、色気たっぷりの主人公2人がセピア調で写し出され、『ポルノグラファー』ならではの魅力である「美しさ」を象徴。

その美しさとは裏腹に、2人の微妙な関係性も描かれている。春彦が木島を後ろから抱きしめ、一見愛しあっているように見えるが、2人の視線は交わることなくどこか遠くを見つめている。いちずに愛を向けつつ不安を抱えた表情をしている久住と、それに対してどこか浮かない表情をしている木島。恋人になってもなお順風満帆とはいかず、すれ違っていく2人を感じさせる。

主題歌を担当した鬼束は、ドラマ『ポルノグラファー』の主題歌「Twilight Dreams」、『ポルノグラファー~インディゴの気分』の主題歌「End of the world」では、それぞれストーリーの世界観を美しく表現し、『ポルノグラファー』の切なく美しい世界観をより一層引き立てた。

本作の主題歌「スロウダンス」は、不器用で傷つきながらも、真っすぐに深く人を愛する姿を優しく描いており、前2作とは違った『ポルノグラファー』の魅力を表現。本作の登場人物をはじめ、愛する人がいるすべての人に寄り添い、温かく包み込むような楽曲となっている。

『劇場版ポルノグラファー~プレイバック~』は、2021年2月26日より3週間限定で全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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