定年退職後の「自分らしい働き方」とは? 個人と企業をつなぐセッティングサービス

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 少子高齢化により、日本の労働人口が減り続ける中、かつて60歳だった定年退職も延びています。60歳を過ぎても「生活のために働いている」人は多く、半数以上の人が7~8時間の労働を行っています(日本労働組合総連合会調べ)。

2021年4月には、70歳までの就業機会の確保を狙いとする改正高年齢者雇用安定法が施行されますが、体力面や健康面のリスクが増える60歳以上の高齢者にとって働きやすい環境を整え、合理的な配慮に基づいた制度設計が求められます。

株式会社Saleshubは、定年退職者層およびプレ定年退職者層である50代~60代のビジネスマン向けのサービスを展開。ビジネスマンの方が経験や繋がりを活かすソーシャルセールスサービス「Saleshub(セールスハブ)」で、個人と企業を結びます。

「Saleshub」では「企業」が事業内容やサービスの理念を発信し、これに賛同した「個人」が、自身の知人と企業の商談アポイントをセッティング。商談をセッティングすることで、「個人」には1件につき平均2万円の協力金が贈られるという仕組みです。

支援件数にノルマはなく、1回のサポートにかかる時間は約1時間~2時間程度。メッセージのやり取りと事前打ち合わせだけなので、体力面での負担は軽く済むとされています。

これまでの登録者数は2万人以上で、すでに50~60代のベテランが活躍。掲載企業は上場からスタートアップまで2500社を超えています。定年後の働き方として、一つの選択肢と言えるでしょう。

▼株式会社Saleshub

当記事はwezzyの提供記事です。

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