武田玲奈、心霊体験を告白! 「嫌な雰囲気がしました」

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いつもイケメンに注目している、このコラムですが、今回は目の保養になる美女が登場! 抜群のスタイルを誇り、クールなまなざしや愛らしい笑顔など、さまざまな表情でファンを魅了する武田玲奈さん。主演最新作の映画『真・鮫島事件』についてお話をうかがいました。
写真・大内香織 文・田嶋真理

【イケメンで観るドラマ&映画】vol. 73

■ 「私たちと一緒に恐怖を体験していただきたいです」

本作の原案は、『鮫島事件』。事件の真相を知ると消され、誰も真相に辿り着けないため、平成ネット史上最大の闇とも称された都市伝説です。

『2ちゃんねるの呪い劇場版』や『心霊写真部劇場版』などでスマッシュヒットを放った永江二朗監督がメガホンを取り、オリジナル脚本も手掛け、リモート全盛の時代にマッチした新たなジャパニーズホラーを生み出しました。

主人公は、佐々木菜奈(武田玲奈)。物語は彼女が高校時代の同級生たちと、毎年恒例の部活飲み会をリモートで開催する場面で幕を開けます。参加メンバーのひとりが現れないことについてリモートで語り合ううちに、メンバーの中の3人が都市伝説『鮫島事件』の舞台となった廃墟へ行ったことが発覚。次第にメンバーたちは、想像を絶する恐怖に襲われていきます。

ーー都市伝説『鮫島事件』をご存じでしたか?

武田さん 映画の脚本を読んで、初めて知りました。その後、役作りを兼ねてネットでリサーチをしました。

ーーコロナ禍の撮影スタイルについて感じたことを教えてください。

武田さん ほぼ、私ひとりの撮影でしたので、受けの演技はできませんでした。ひとり芝居のように、想像をふくらませながら演じるところが難しかったです。リモートで繋がっている友達との掛け合いシーンが続くので、パソコンのモニターの向こう側で演技をしてくださった方とともに、役柄の気持ちを作っていきました。

ーー役作りで工夫したことを教えてください。

武田さん 当初は、劇中で菜奈が冷静にメンバーたちを導いていく姿に少し疑問を感じていたんです。リハーサルのとき、菜奈の背景を考える機会をもうけていただいて。監督と一緒に、“菜奈は幼いころから霊のようなものが見えて、そういう体験に慣れているからこそ、ほかのメンバーたちよりも冷静になれる”という裏設定を作ったんです。

ーー武田さんご自身は、心霊体験をしたことがありますか?

武田さん まわりに霊感のある方が何人かいるんです。私は幽霊を見たことはありませんが、旅行で旅館に泊まったときに嫌な雰囲気を感じたことがあります。

ーーそういうときはどのように対処するのですか?

武田さん 嫌な雰囲気のしないお部屋に泊まります(笑)。

ーーなるほど! 賢明な判断ですね(笑)。



ーーリモートで語り合うシーンはもちろんのこと、映画の冒頭で菜奈がエレベーターに乗るシーンもすごく怖かったです。

武田さん 最初から飛ばしていく映画です(笑)。

ーー最後に、この作品の見どころをお願いします。

武田さん 金属を引きずっているような、ギィーという不気味な効果音が入っていたり、仲間の声が後ろのほうから聞こえたりと、監督こだわりの音響が楽しめる映画です。ぜひ映画館でご覧になり、菜奈たちと一緒に恐怖を体験しているような雰囲気を味わっていただきたいです。

ーー本編が終わった後も席を立ってはいけない映画ですよね。

武田さん そうですね。エンドクレジットの後にも大事なシーンがあります。最後まで見逃さないでいただきたいです。

■ インタビューのこぼれ話

エンタメ通としても知られる武田さん。今期は、海外ドラマ『クイーンズ・ギャンビット』のほか、アニメ『くま クマ 熊 ベアー』『安達としまむら』『魔女の旅々』『呪術廻戦』などを観ているそう。さらに、自粛期間中は英会話の勉強や世界各国の料理を作ることにハマっていたとか。楽しく有意義なおうち時間を過ごしていることが、武田さんの美しさにつながっているのかもしれません。

■ Information

『真・鮫島事件』11月27日(金)より全国公開出演:武田玲奈、小西桜子、濱正悟、林カラス、鶴見萌、山形啓将、水島里菜、佐藤仁、しゅはまはるみ、佐野岳配給:イオンエンターテイメント(C)2020「真・鮫島事件」製作委員会

衣装協力:シャツ、パンツ(todayful/LIFE’s 代官山店 03・6303・2679)ピアス(ファリス/エストネーション 0120・503・971)イヤカフ(プリュイ/プリュイ トウキョウ 03・6450・5777)ブーツはスタイリスト私物

当記事はananwebの提供記事です。

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