LiSA、ズタボロのメンタルを救った天海祐希の言葉に涙

※画像は、LiSAさん公式Instagram(@xlisa_olivex)より

 

11月22日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、アニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマ『紅蓮華』がストリーミング再生数1億回を突破したLiSAが登場。人知れず抱えていた苦悩から救ってくれたという天海祐希の言葉に涙した。

 

観客を熱狂させた後「いつまで続けられるか」と不安に

2年前、順風満帆な歌手人生を送るも新たなステージに孤独と恐怖を感じていたというLiSAは、天海からのメールに書かれていた『重ねていくということは1人の女性として孤独を背負うということですけど、孤独でもその孤独を是非楽しんでください』という言葉で心強くなり前に進めたという。

 

LiSAは「20代までは全力で何事にもぶつかって『目の前にあることを一生懸命やるぞ!』って向かう先にすごくいろんな幸せが待っていて、それをたくさん感じさせてもらってきたんですけど、1人になるとちょっと寂しくなる感じというか。ステージでたくさんの人と一緒にいるからこそ、素に戻った時に『自分はこれをいつまで続けて行けるんだろうか』っていう終わりを数えだしてしまったというか」と当時を振り返る。

 

高橋尚子が「30代で(紅蓮華が)爆発的に売れて気持ちって変わったんですか?」と聞くとLiSAは「それがきっかけの1つではあるんですけど、一生懸命歩いてきた先にまだすごい未来が待ってるんだっていうのを今回すごく体感させてもらって、だったらもっと自分が行けるところまで行ってみたいという気持ちはすごく出てきました」と返答。

 

ここで天海がVTRで登場し、『何故孤独を楽しんでと言ったのか?』の問いに「歳を重ねて行くと若かった頃にできなかったこともできますが、できなくなっていくことも多い。何を選んで何を捨てていくのかということも悩まれる時だろうなと思って。孤独を楽しむことで自分ともっと友達になれたりってこともある」と話す。

 

VTR中にLiSAは何度も涙を拭い、画面がスタジオに切り替わると「天海さんに出会ってより自分が年を重ねていくことがすごく楽しみになりました」とコメントした。

 

(めるも編集部)

 

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