『劇場版シグナル』坂口健太郎、本格アクション初挑戦!奈緒ら新キャストも

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韓国ドラマ『愛の不時着』などで知られるスタジオドラゴンと、世界的に高い評価を得ている制作会社ASTORYが共同で手掛け数々の賞を受賞した韓国の同名ドラマをリメイクし、2018年4月期に放送された連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』。謎の無線機が“現在”と“過去”の2人の刑事をつなぎ、共に未解決事件を解決していくという斬新な設定や、時空を超えて複雑に絡み合う骨太な人間ドラマも相まって、予測不可能な傑作サスペンスとして話題を呼んだ。

放送後、動画サービス「GYAO」で年間最もユーザーに支持されたテレビ番組として「GYAO Awards 2018(テレビ見逃し部門)」を受賞するなど、放送に留まらず、配信でも絶大な支持を得た本作が、この度、オリジナルストーリーで待望の映画化。無線機だけで繋がっていた“現在”と“過去”の刑事が遂に――。

謎の無線機で、“過去”に生きる刑事と通信しながら、未解決事件を解き明かそうと奮闘する“現在”の刑事・三枝を演じるのは『今夜、ロマンス劇場で』(18年)や、『仮面病棟』(20年)など数々の作品で、多彩な演技で多くの人の心を掴み続ける坂口健太郎。『シグナル』で連続ドラマ初主演を果たした坂口が、今回の劇場版では初の本格アクションに挑戦。



そしてこの度、坂口演じる三枝をとりまく、ドラマシリーズのキャスト続投と劇場版ならではの豪華キャスト陣を発表。時代を超えて三枝の相棒となる、“過去”に生きる熱血刑事・大山役を演じる北村一輝。三枝が所属する警視庁・未解決事件捜査班の班長であり、大山のかつての後輩で想いを寄せる桜井役の吉瀬美智子。そして木村祐一池田鉄洋、青野楓が、ドラマ版に引き続き、劇場版にも出演。三枝と協力し、脅威のバイオテロと巨大な陰謀に立ち向かう。

さらに、劇場版からの新キャストとして、伊原剛志鹿賀丈史田中哲司杉本哲太など日本映画界を支える名優たちや、近年テレビや映画での活躍が目覚ましい実力派女優・奈緒といった多彩な出演者が集結。過去に事故として片づけられた事件の謎に挑む三枝たちにどう関わるのか…? 政府や警視庁など、複雑に絡み合う人間関係を、圧倒的な演技力で魅せる。

また合わせて、ポスタービジュアルと30秒の特報映像も解禁となった。今回解禁となった特報映像では、2021年と2009年という時代を超え、それぞれの時代で事件解決に奮闘する三枝と桜井、大山の姿が。過去を変えたことで現実も変わっていく先の読めない展開の仕上がりとなっている。果たして、無線でつながった二人は、事件を解決し、未来を変えることができるのか―。車の爆破や坂口のアクションシーンなど劇場版ならではのスケールの大きさにも期待が集まる。さらに、本作の公開日が来年2021年4月2日(金)に決定。豪華実力派俳優を迎え、ドラマ版からスケールアップして戻ってきた『劇場版シグナル』に、今後とも是非ご期待いただきたい。

【キャストコメント】

坂口健太郎

北九州にロケに行ったり、東京でも大規模な撮影をしたりと、大変なシーンも多かったですが、撮影を重ねるたびに、キャストやスタッフの方々との結束力が高まって、とても充実感のある日々でした。連続ドラマから、スペシャルドラマ、映画と続いていますが、原作の韓国ドラマのクオリティの高さはリスペクトしつつ、僕や北村さん、吉瀬さんをはじめとしたキャストで新しいストーリーをオリジナルでできたことは大きな喜びでした。北村さんとは、ドラマの撮影中は、僕が連続ドラマ初主演だったこともあって、不安なことをたくさん相談したりもしていたのですが、その時に、北村さんの内面や、大山巡査部長というキャラクターを一回吸収したので、今回の撮影では、ほとんどお会いすることができませんでしたが、顔と顔を向き合わせて話さなくても通じている安心感がありました。吉瀬さんは変わらずとてもキュートな方で、連続ドラマを撮り終わって、約2年半くらい経ちますが、今回撮影でお会いした時も久しぶりだと感じないくらい、自然体でいることができました。橋本監督は、いつもとても楽しそうに撮影されていました。僕がチャレンジしたいことなども話やすい雰囲気を作って下さって、そういう環境でお芝居できるというのは、とてもありがたかったです。

北村一輝

映画では、大山だけ、過去の時代の設定で、ほぼ撮影は一人という、孤独な戦いでしたが、それが「シグナル」の良さであり、そこも含めて楽しめました。何より、2~3年ぶりに同じスタッフが集まり、「シグナル」で再び大山役を演じることができて嬉しかったです。僕が演じる大山は現在パートの皆さんに会えるのか…劇場版を楽しみにご覧ください。

吉瀬美智子

アクションもあって大変な撮影でしたが、今から完成した映画を観るのがとても楽しみです。シリアスなシーンもありますが、現場は常に和気あいあいとしていて楽しく撮影することができました。連続ドラマからさらにパワーアップした作品になっていると思いますので、楽しみにしていて下さい。

伊原剛志

撮影はテンポよく、監督も的確に演出して下さったので、とてもやりやすかったです。僕は物語のカギを握る役なので、思慮深い人物に見えるよう心掛けました。坂口さんとは、初めて一緒にお芝居をさせて頂きましたが、気持ちいいくらい自然に臨んできてくれたので、良いシーンになっていると思います。

奈緒

撮影はとても緊張しましたが、坂口さんと吉瀬さんと一緒のシーンからスタートで、お二人の雰囲気がとても柔らかかったので、安心して撮影に臨むことができました。坂口さんが演じた三枝は、殺伐とした警察の中で、ピュアな信念を持ち続けている人なので、まっすぐな志をもっているミチルともリンクする部分があり、惹かれ合って、信頼関係を築いていく姿が印象的でした。撮影は3日間だったのですが、アクションシーンに挑戦したのも初めてで、とても思い出に残る撮影になりました。私が劇場版からの参加ですが、「シグナル」ファンの方も、劇場版からご覧になる方も、絶対に楽しめる作品になっていると思いますので、是非、劇場で楽しんでください!

『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』

2021年4月2日(金)全国東宝系にて公開

出演: 坂口健太郎 北村一輝 吉瀬美智子 木村祐一 池田鉄洋 青野 楓

杉本哲太 奈緒 田中哲司 鹿賀丈史 伊原剛志

監督:橋本一(映画『探偵はBARにいる』『相棒-劇場版IV-』)

原案:「시그널(シグナル)」ⓒStudio Dragon&ASTORY/脚本 キム・ウニ

脚本:仁志光佑 林弘

音楽:林ゆうき 橘麻美

配給:東宝

(C)2021「劇場版シグナル」製作委員会

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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