『ミスチル』桜井の長男“朝ドラ”デビューに批判「父親の名前があってこそ」

まいじつ


(C)Voyagerix / Shutterstock 

人気ロックバンド『Mr.Children』桜井和寿の長男で、ロックバンド『インナージャーニー』のドラマー・Kaitoが11月24日、NHK連続テレビ小説『エール』に出演した。

Kaitoは、宮沢氷魚が演じる〝アキラ〟のバンドのドラマー〝根来〟役として登場。華麗なスティックさばきを披露した。

「視聴者のほとんどは、Kaitoのことを桜井の子どもと知らなかったようで、放送後から大きな話題になっています。もっとも、大物アーティストの2世が朝ドラにいきなり抜擢されたことには、批判の声もかなりあります。本人は桜井の息子だと明言したことはありませんが、それは本人が口にしていないだけで、決して隠していたわけではありません。そのため、一部からは『親のコネ』などと揶揄されていますね」(芸能記者)

Kaitoの朝ドラ出演を邪推するネット民


朝ドラをみたネット民からは、

《俳優でもないのにいきなり朝ドラでドラマデビュー。父親の名前があってこそだよね》
《宮沢氷魚さんのお父さんは『THE BOOM』の宮沢和史さんなんですけど、こちらは役者として成功しているので余計な説明はないんですよね》
《テレビが面白くなくなってきたのは、簡単に二世が話題になるからなのかな。コツコツと頑張ってる人の活躍の場を奪ってるのは間違いないし》
《テレビ局も話題性だけじゃなくてきちんとした役者さんを選びなよ。見たことも聞いたこともない人がいて、その人を調べると親が~みたいなパターンが多すぎる》
《親父が偉大過ぎるのも、大変だなぁ~。自分に苦悩しそうだけど。自分は自分だと頑張るしかない》

などといった声が寄せられている。

父の桜井は、今年12年ぶりに「Mr.Children」として大みそかの『NHK紅白歌合戦』に出演することが発表されている。奇しくもKaitoの朝ドラデビューとNHK出演が重なることになったが、果たしてそこに忖度が働いていないと誰が断言できるだろうか…。

あまりのタイミングのよさに疑いの声が上がるのも仕方ないことなのかもしれない。

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当記事はまいじつの提供記事です。

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