胸のLEDが光る! 基板にエヴァ初号機を描いたiPhone 12シリーズ用ケース

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Image: Twitter

「基板は芸術である」と謳うだけのことはあります。

『エヴァンゲリオン』初号機をあしらった、イカした基板のケースがiPhone 12シリーズ用に登場しました。基板の色は黒、緑、白から選べ、NERVのロゴを中心に射出ルートをデザインしたバージョンもあります。



デザインは、基板用CADを用い、マウスで一本一本線を引き作画しているのだそうです。そして何と、初号機の場合は約14万ライン、NERVの場合は約3万ラインも線を引いており、細部にこだわっています。


電波の強さに応じてLEDが光る


このケースは、iPhoneが発する電波を電力に変換し、昇圧することでLEDがランダムに光るのだそうです。ですが光るのは強い電波を発した時だけで、情報量の多いGoogle マップや地図アプリを使用した時、もしくはエレベーターや地下街でiPhoneが位置情報を探している時などに光りやすい、というユニークな機構を備えています。初号機なら胸が、NERVならロゴの中心が光ります。

ケースはそれぞれ、iPhone 12、Pro、Pro Max、mini用に作られています。1万7,600円(mini用は1万6,500円)は、ちと高い気がしますが、このカッコ良さなら財布の紐が緩んじゃうかも!

Source: Twitter, Rakuten, PCB ART moeco via DENSHI-GIHAN CO., LTD. via MdN DESIGN INTERACTIVE

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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