【閉店】アフリカのケニアに空前の「焼うどんブーム」を巻き起こしたナイロビの『テリヤキジャパン』ついに完全終了 / カンバ通信:第47回



ジャンボ~! ケニアのナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。今回は悲報だよ。ここアフリカのケニアに、まさかの「焼うどんブーム」を巻き起こした伝説のお店が、ついに閉店しちゃったんだ……。

お店の名前は『Teriyaki Japan(テリヤキジャパン)』。今から5年前の2015年に、なぜかサイドメニューの「テリヤキヌードル(焼うどん)」が大ブレイク。詳しいことは過去記事を参照してもらうとして、日本人のゴー(羽鳥)が食べても「うまい!」と太鼓判を押す味だった。

オレの記憶が正しければ、テリヤキジャパンに異変が生じたのは今年2020年の3月だった。1月と2月は普通に営業していたんだけど、3月になって突然お店が閉まっちゃったんだ。まあ、理由はコロナだと思う。

その後、復活するかな~? って思ってた。だって、まだ看板が残っていたから。でもつい先日、ついに看板も撤去され、完全に終了──と相成ったわけである。思い出は、あるけれど、またひとつ、ナイロビの名店が姿を消した。コロナは様々なビジネスを殺したよ(This corona is killing many business)。コロナが憎い。では、クワヘリ!!

Report:チャオス(カンバ族)
超訳:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.

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