レオパード柄が欲しくなる「品のよい着こなし」4選

GISELe

「やりすぎず、やらなすぎず」が、今っぽさをつくるバランス。そのさじ加減に優れたスタイリングを過去の号から抜粋。今すぐ応用できる「ちょうどいい」の理由をあらためて解説。
※掲載している写真はすべてGISELeのバックナンバーのものです。

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LEOPARD
「品のいいレオパード」
我の強いレオパード柄を品よく扱うには、柄の面積と形のよさにこだわることが大前提。洗練されたアイテムなら、装いも格上げされる。

A.「”足元に置くだけ”がコツ」
>> A LITTLE USE

シックな配色には、暗色の柄を少量さすだけで十分なこなれ感。シャープなショートブーツなら主張しすぎることなく、上品さを保てる。

B.「レディなスカートの再解釈」
>> SQUARE FORM

女性らしさが漂うひざ下丈スカートへ真逆なイメージの柄をぶつけてみる。レオパード柄は好感度高く、スカートを無難に見せない、互いを高め合う結果に。

C.「端正なシルエットにまかせる」
>> MINIMAL BLOUSON

ミニマルなブルゾンかつあいまいな発色であれば、レオパードをあしらっても派手すぎない。全体的にマニッシュにまとめ、ムダなく気品のあるスタイルに。

D.「強い柄こそふわりとたおやかに」
>> RELAX SKIRT

目を引く主張の強い柄を、あえてやわらかな風合いのアイテムの「動き」で印象をやわらげるのも手。ゆれ広がるフレアスカートが、穏やかなイメージへと引き上げる。

当記事はGISELeの提供記事です。

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