松本人志とノブ、子育てに関する悩みを明かす

※画像は『ダウンタウンなう』公式Twitter(@cx_downtownnow)より

 

11月20日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、千鳥のノブが自分の息子に関する悩みを打ち明け、これに対しダウンタウンの松本人志も自分の娘の物足りない部分を明かし、なぜか笑いが起きていた。

 

松本、自分の娘は「ハングリーさが無い」

ノブはまず「子供にこうさせた方が良いっていうの、ありますかね?」と前フリした後「小学校2年生になる息子がいるんですけど、2年くらいサッカーやってるんです。でも、嫁が試合を見に行っても1回も出場してないらしいんですよ。監督に聞いても返事を濁すし」と明かす。さらに「ある時、息子を呼んで『練習とかしてないんか?』って聞くと『してない!』ってあっさり答えて。『パパと一緒に練習しに公園行こうか?』って聞いても『行かない!』って。それでいて『将来何になりたいの?』って聞いたら真っすぐな顔をして『(サッカーのアルゼンチン代表)メッシ!』って言うんですよ」と話し皆爆笑。

 

ノブは「これはやめさせた方がいいんですかね?」と皆に聞いた。これに対し、ゲストの尾木ママこと尾木直樹は「息子さんをじっと観察してみるのがいいね。すると、その子の『好き』『得意』が見えてくるの。それをサポートするのが一番楽よ」とアドイバイスし、ノブも納得顔を見せていた。

 

一方で「松本さんは娘さんに心配事はないんですか?」と聞かれた松本は「(恵まれた環境にいるから)ハングリーさが無いんだよね」と簡潔な回答。「自分は貧乏なことも今となってはアドバンテージだったと思ってるんだけど、これは与えようと思って与えられるものじゃないからね」と話し「この前わざと『あー、今月メチャメチャ(収入が)少ないわー』ってボヤいたら娘は鼻で笑ってたからね」と続けて皆大爆笑。

 

この話に、ゲストの青山テルマは「一人旅に出すのはどうですか?私は小学校2年の時にサマースクールで1人で海外に行って、知らない家族と3か月過ごしたりしてました」とアドバイス。松本は「それはすごい社交性がつくよね」と感心していた。

 

(めるも編集部)

 

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