小森隼、妖艶なキスシーンを大絶賛「めちゃくちゃ好き」

Entame Plex



テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は14日、恋愛ドラマの共演をきっかけに恋は生まれるのかを描く、オリジナル恋愛リアリティーショー『恋愛ドラマな恋がしたい~Kiss On The Bed~』の第8話を配信した。

本番組は、若手俳優が毎話キスシーンのある恋愛ドラマの撮影をしながら、本当の恋をしていく様を追いかける、オリジナル番組。

番組内の恋愛ドラマで主役を演じられるのは、選ばれた男女1組だけ。新シーズンでは、“ベッドの上で起こる男女の恋物語”というテーマ設定で、シリーズ初の試みである“全話ベッドシーン”という本格的な恋愛ドラマに挑む。スタジオMCには、これまでも本番組のMCを務めてきたお笑い芸人の渡辺直美、Perfumeのあ~ちゃん、お笑いコンビ・ジャルジャルの福徳秀介、GENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼、タレントの谷まりあが出演し、若手俳優たちが“演技”と“恋”の間で激しく揺れ動く“リアル”な裏側を視聴者とともに見守る。

そして、新シーズンには才川コージ(以下、コージ/25歳)、北條慶(以下、けい/22歳)、森田桐矢(以下、トウヤ/23歳)、若林拓也(以下、たくや/23歳)、糸原美波(以下、みなみ/24歳)、江野沢愛美(以下、まなみ/23歳)、坂口風詩(以下、ふうた/20歳)、新田さちか(以下、さちか/21歳)ら、注目の若手俳優8名が参加。

史上最難関となる“全話ベッドシーン”を演じる中で生まれる葛藤、嫉妬、駆け引きなども大きな見どころ。さらに今回は、若手俳優たちが共同生活を行い、主役のペアを決定するオーディションの前日に、選ばれた1組のみが「同棲ハウス」にて一晩を共にする新ルールが追加。2人だけの“秘密の稽古”や密接なコミュニケーションを通し、恋と演技の一線を越える瞬間や、複雑に絡み合う人間模様にも注目が集まる。

第8話では恋愛ドラマの主役を懸けたオーディションの結果発表、そして選ばれた主演によるキスシーンのある恋愛ドラマの撮影を行う様子を届けた。

見事主演を勝ち取ったのは、初主演となるふうたと前回まなみと主演を勝ち取りお互いの想いを再確認した、けい。

演技指導の澤田先生は2人の”初々しい雰囲気”が良かったと評価した後、けいに向かって「前回の主役やった時よりとっても良かったです」とまなみとのペアよりも演技が良かったと絶賛。目の前で起きた出来事に思わず悲しい顔を浮かべるまなみに、MCのあ~ちゃんも思わず「うわぁ~切ない。自分が引き出せなかったんだと思っちゃう」と心配する。まなみは2人が選ばれたことを受けて裏で「私がやってもこれ以上出せないんだろうな、ってショックだった」さらに、「キスシーン演じたら気持ちが離れていっちゃうと思う。ちょっといいかも、っていう感情が芽生えちゃうと思う」と予想。そんな嫌な予感は的中し…?

今回撮影を行う恋愛ドラマの内容は、大学のサークル仲間としていた鬼ごっこの最中、逃げ込んだキャンピングカーの中で甘いキスをしてしまう男女の恋物語。

二人を追いかける鬼は、トウヤが演じます。本番前、ふうたはけいに「1個、言ってないことがあるの…」と意味深に持ち出すと「分かんないの、今。自分の気持ちが…」とトウヤに傾いていると思われたふうたが、気持ちがゼロになりかけていると告白。

そして、本番の撮影で“ふたりきりの車中で汗ばむキスシーン”を撮り終えたふたり。カットがかかった後も体を寄り添い、見つめながら余韻に浸る。そんな様子をみてMC渡辺も思わず「きゃー!これはやばい、好きになってるね」とコメント。撮影後の感想を聞かれると、まなみに想いを寄せていたけいは「間違いなくふうちゃんの存在は大きくなったし、こんがらがってきた。まじで分からない…」、そしてふうたは「こんがらがりました。今までは友達だったけど、友達ではない。なんなんだろう…」トウヤもキスシーンを横で見て「悔しかったし複雑。嫉妬も感じて見てられなかった」とそれぞれキスシーンを演じたことで恋心が動いたというコメント。

MCの小森も「ドラマが人の関係性を変えましたね~!」とコメントし渡辺も「キスする前と後で顔が全然違うもんね。」と恋愛ドラマを演じることで人の気持ちが大きく変わったことに驚愕の様子。続けて、妖艶なキスシーンを回想し小森は「めちゃくちゃ良かったです!ダントツ1位!永遠に感謝するレベルでめちゃくちゃ好き、あのキス」と大絶賛していた。

(C)AbemaTV,Inc.

当記事はEntame Plexの提供記事です。

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