事実「ソックス」で秋冬の装いはうまくいく|今っぽい10のテクニック

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服の重量が増えるため、足首を隠して全体のバランスを調整。足元にボリュームが出すぎないよう、すっきり見える厚みや色選びが肝心。仕上がりやプロの視点を参考に、ソックスを再稼動。

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仕上がりからわかる「間を埋める」重要性
縦のラインを強めたり、ときにはカラーバランスを整えたり。秋冬の装いをうまくまとめる10のテクニックを、人気のソックススタイルでナビゲート。

01
「少量の白で重厚感が和らぐ」

ボリュームニットや暗色ルックなど、素材も配色も重たい季節は、白ソックスを小さく効かせて足元からトーンアップ。あったかボトムとでもほっこりしすぎない、薄くタイトな形がベスト。

02
「強気な服装をなごませる」

足元にあたたかみを加えて、派手色ニットやALL黒のモードなスタイルをカジュアルダウン。ボトムが主役になるときは、淡いベージュやグレーのあいまいな色でやわらかなムードも確保。

03
「サンダルをシーズンレスに」

サンダルとの真逆の季節感の組み合わせは、白と黒、グレーと黒など、同化しない配色に。なじませないことでサンダルの軽さを強調でき、重厚感のある服装のメリハリづけに作用。

04
「”タイトな黒”で縦を長く細く」

黒やブラウンの暗色ボトムに薄手のぴたっとした黒ソックスをIN。タイツ感覚でつなげて、Iラインシルエットをさらにきわ立たせて。先細シューズとで脚長効果を助長。

05
「色を合わせてブーツがわり」

同色のパンプス×靴下でショートブーツ風にアレンジ。足首がタイトだったり、やわらかい風合いだったり、レザーブーツより抜けを持つことで、エッジィなボトムの足元にも好バランス。

06
「キレイ色でモノトーンを気分転換」

見慣れた白黒ルックの更新には、少量でムードを変えられるカラーソックスを採用。華やぐ色×無彩色のなじまない配色も、「足元で小さく」ならすぎないハズしとして活躍する。

07
「白インナーを着る日のバランサー」

首元&足首の、肌が出る箇所を白でリンクすると、抜けをつくると同時に締め役として全体をすっきりと。膨脹感が出ないよう、細身ボトム+先細トゥで縦に視線を流して。

08
「腰下の細身ラインに奥行きを生む」

細身パンツ×長め丈ブーツなど、すっきりとしたラインにあえてブーツのはき口からソックスをちら見せ。立体感をつくることで、脚をきゃしゃ見せするうれしい効果が。

09
「シンプルな装いを小さく印象操作」

ライン入りのボーイッシュさや、チュールのセンシュアルな雰囲気など、服だと小難しさのあるテイストも、靴下ならさりげない遊び心に。まじめなスタイルのささいなくずしとしても便利。

10
「ハンパな丈のボトムをうまく着る」

ミモレスカートやクロップトパンツなど短め丈のボトムも、トップスが重くなるにつれ、足首がのぞくと全体のバランスが難しくなる。同系色のロング靴下やタイツで肌を隠すだけで、ぐっと落ち着いた仕上がりに。

当記事はGISELeの提供記事です。

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